劇場版、花咲くいろは、ラストの結末、聖地は金沢市の湯湧温泉! | 宝物のような場面とストーリーたち

劇場版、花咲くいろは、ラストの結末、聖地は金沢市の湯湧温泉!

アニメ映画「花咲くいろは」は2011年に放送していたアニメから、2013年に映画化されました。

製作はPAワークス、この制作会社初のオリジナル作品です。

この記事では、アニメ映画「花咲くいろは」のあらすじとラストの結末、感想とキャラと声優、石川県金沢市にある湯湧温泉のことを紹介しています。

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「花咲くいろは」あらすじと結末

女の子たちの青春が詰まってます!

東京から祖母が営んでいる旅館にやってきた主人公、松前緒花。

この宿の女将として住み込み修業をすることになった彼女でしたが、次第に仕事にも慣れていきます。

そんな中ライバル旅館の一人娘で緒花の友達でもある和倉結名がやってきて…!?

ラストの結末

緒花がこの旅館にやってきたのには経緯があります。

緒花の母親である皐月が恋人の作った借金がきっかけとなって夜逃げしようとしたからです。

夫に先立たれ、実家に娘を預けようとしていた皐月でしたが、祖母であるスイが真摯に働いている姿を物陰から見ます。

頑張っている母親の姿を見て、自身ももっと頑張ら寝ければいけないと決心し、緒花と一緒に東京に帰ることを決意したのでした。

「花咲くいろは」の感想

映像が本当に綺麗で素晴らしい

今作は劇場アニメでしたが、ほかのアニメーションに比べて上映時間は少なめです。

アニメで言うと2話。ほんとにこの時間でよくまとめたな!と思いました。

PAワークスさんと監督、そしてキャストさんの演技力もあってあっという間に感じられると思います。

女の子たちが全力で頑張っている姿を見ていると泣いてしまう筆者なので、見ている最中は涙が止まりませんでした。

しかし反対に、アニメを見ていないと分からない…と思ってしまう難点もありました。

アニメを見ているから楽しい!と思えるような作品なので、アニメ見ててまだ映画見てないという方にはぜひ見ていただきたいです。

そしてやはりとても綺麗な映像美で、圧巻されてしまいます。

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キャラクターと声優さん

アニメから引き続きこの方たちがお届け!

・松前緒花

(CV 伊藤かな恵)
本作の主人公で、東京から来た高校2年生です。

明るく活発で前向きな性格をしており、時々変な妄想に走る夢想家。

考えるよりも先に行動してしまうタイプで、トラブルメーカーな一面も持っています。

声優・伊藤 かな恵(いとう かなえ)、青二プロダクション所属
主な出演作は、しゅごキャラ/日奈森あむ、とある科学の超電磁砲/佐天涙子役など

・鶴来民子

(CV 小見川千明)
緒花が働いている喜翆荘にて板前見習いとして働いている少女です。勝ち気で不器用な性格の持ち主。

清楚なイメージと見た目から男子からは「民子姫」と呼ばれて憧れの的になっています。

声優・小見川 千明(こみがわ ちあき)クロコダイル所属
主な出演作は、ソウルイーター/マカ=アルバーン役、文豪ストレイドッグス/谷崎ナオミ役など

・押水菜子

(CV 豊崎愛生)
喜翆荘にアルバイト中居として働いている女の子です。

引っ込み思案な性格をしており、そんな自分を変えようと中居のアルバイトを始めました。

悪意はないが、かなりの毒舌の持ち主です。

声優・豊崎 愛生(とよさき あき)ミュージックレイン所属
主な出演作は、クズの本懐/皆川茜役、ゆるキャン△/犬山あおい役など

・和倉結名

(CV 戸松遥)
緒花が働いている喜翆荘のライバル旅館の一人娘。

民子と同じく「結名姫」と呼ばれているマドンナ的存在です。

明るく軽い性格をしており、転校してきた緒花ともすぐに打ち解けるほど。

声優・戸松 遥(とまつ はるか)ミュージックレイン所属
主な出演作は、あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない/安城鳴子役、ソードアートオンライン/アスナ役など

「花咲くいろは」の聖地とは?

近年人気なあの場所!

今作の聖地は石川県金沢市にある湯湧温泉となっています。

東京からも新幹線で行ける地となっており、近年女子旅などでもおすすめの場所になっています。

アニメで描かれていたボンボン祭りはアニメがきっかけとなって開催されたそうです。

実際にある場所をそのまま描かれているので、アニメを見た人たちはすぐにわかるかと思います!

湯湧温泉には花咲くいろはのポスターも貼ってあり、アニメを一緒に盛り上げてくれています。

とても人気なこの作品、アニメも合わせてぜひ見てみてください!

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