ダンガンロンパのあらすじと最終回ラストの結末、人気ゲームが原作? | MITU-Screen

ダンガンロンパのあらすじと最終回ラストの結末、人気ゲームが原作?

TVアニメ「ダンガンロンパ」はゲーム第1作の「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」をアニメ化したものです。

未来編12話と絶望編11話が2016年7月から9月まで並行して放送され、希望編1話が2016年9月に放送されました。

「ダンガンロンパ」は、コンピューターゲームのシリーズで、今までに本編は3作、その他にもスピンオフ版など、多数発売されています。

ゲームの内容は、「ハイスピード推理アクション」としており、ミステリーとアクションが融合したものとなっています。また、ダンガンロンパは、小説化、アニメ化もなされています。

この記事では、アニメのあらすじ、それぞれの最終回ラストの結末、キャラと声優、ゲームを紹介しています。

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ダンガンロンパのあらすじ

平凡な少年が「コロシアイ学園生活」に巻き込まれる

ごく平凡な少年苗木誠は、卒業するだけで人生の成功が約束されるという夢のような学園「私立 希望ヶ峰学園」に、唯一抽選で入学を許可されました。

希望ヶ峰学園には、「超高校級」と呼ばれる、抜きんでた才能を持つ生徒しか入れませんが、苗木は「超高校級の幸運」の持ち主として選ばれたのでした。

入学式当日、学園生活に胸をふるわせながら学園に足を踏み入れようとすると、意識を失ってしまいます。

目を覚ますと、苗木は14人の生徒たちと、学園内に監禁されていることに気づきます。

困惑する生徒たちの前に、学園長と名乗る謎のキャラクター「モノクマ」が現れます。

そして、「学園で一生暮らし続けるか、卒業したければ、仲間を殺さなければならない」と告げられ、「コロシアイ学園生活」が幕を開けるのでした。

希望編、最終回ラスト結末

黒幕の天願からのメッセージに御手洗は衝撃を受けます。

そして、御手洗は、洗脳用映像や絶望ビデオの開発に協力させられていたことや逆に絶望的思想を根絶する「希望のビデオ」を制作していたことを明かします。

御手洗は洗脳によってでも絶望的思想を根絶しようと決意し、「希望のビデオ」の全世界への配信を試みるのです。

絶望編、最終回ラスト結末

洗脳された予備学科生たちの襲撃によって、希望ヶ峰学園は完全に崩壊しました。

七海と御手洗以外の77期生第1クラスの14人が死亡を偽装して、世界各地同時多発テロを開始します。

学園長の仁は、生き残った78期生に希望を託し、学園のシェルター化を決意します。

その頃、カムクラは、77期生から自分に関する記憶を消去し、一時江ノ島の元を去ります。

また、宗方は、絶望を殲滅するために、人類の希望未来機関を設立します。

シェルター化した希望ヶ峰学園の中で世界を絶望へと突き落そうと盾子は、この世界から絶望が完全に消えるのなら、それは絶望的な結末だと笑うのでした。

未来編、最終回ラスト結末

御手洗の目的を知った日向と77期生たちは苗木に先んじて御手洗と接触し、「希望のビデオ」に執着する彼を説得します。

そして、「希望のビデオ」の配信を取りやめさせることに成功します。未来機関はほぼ全滅し、事件は解決します。

苗木は、絶望の残党を退けた英雄として重責を背負う覚悟を告げます。彼の前に、仮死状態から死を免れていた霧切が、姿を現します。

それから数か月後、78期生の生き残りを中心に希望ヶ峰学園旧校舎が改修されて、新たな学園としてのスタートを切るのでした。

そして苗木はその学園の学園長として、霧切や仲間たちと共に前に進み続けるのでした。

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ダンガンロンパのキャラと声優

「超高校級」のキャラクターたち

苗木誠

声: 緒方恵美
本作の主人公です。特に取り柄のない平凡な少年ですが、「超高校級の幸運」の持ち主として、学園に入学を許されました。

モノクマ

声: 大山のぶ代
自称希望ヶ峰学園の学園長で、動くクマのぬいぐるみです。極悪で残忍な性格をしており、生徒同士に殺人を行わせたり、おしおきという凄惨な処刑をする。

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ダンガンロンパの原作ゲーム

推理+アクションの大人気ゲームシリーズ

アニメの原作となったゲーム第1作目は、苗木誠の視点で学園生活を展開していきます。

生徒には「卒業するためには、仲間を殺さなければならない」というルールが課されているため、次々に殺人事件が起こります。

その事件を「学級裁判」で推理し解決していきます。

この推理アドベンチャーに加え、アクション要素も加わった内容となっています。日本ではもちろんのこと、外国語版も発売される、世界で人気を得ているゲーム作品です!

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