バケモノの子のあらすじ、最後ラストの結末、熊徹役は役所広司! | MITU-Screen

バケモノの子のあらすじ、最後ラストの結末、熊徹役は役所広司!

アニメ映画「バケモノの子」は2015年7月に公開されました。

制作はスタジオ地図、監督は「時をかける少女」や「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」の細田守が自ら脚本も手がけました。

長編オリジナル作品としては4作目となり、バケモノたちの世界・渋天街を舞台に親子の絆を描く冒険ストーリーです。

この記事では、映画のあらすじと最後ラストの結末、キャラと声優、見どころを紹介しています。

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️バケモノの子のあらすじ

強くなりたい一心で少年は成長する!

この世界には人間の世界とは別にバケモノの世界があります。

人間界の『渋谷』とバケモノ界の『渋天街』。

このふたつの交わることのない世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。

ある日、バケモノの熊徹(くまてつ)に出会った少年は自身の境遇に嫌気がさしていたこともあり、強さを求めてバケモノの世界へ行くことを決意します。

熊徹の弟子になった少年は、九太(きゅうた)という名前を授けられ、奇妙な共同生活をすることになり…⁉︎

最後ラストの結末

姿は見えなくてもいつも一緒だと心強い‼︎

バケモノの世界で『宗者』の跡目決定のために、熊徹と猪王山(いおうぜん)との決戦が明日に迫っていました。

九太は帰り際に一郎彦に襲われます。

意識を失う直前に一郎彦が抱える闇を視た九太。

決戦の日、熊徹と猪王山は激しくぶつかり合います。

序盤は熊徹のペースだったが、だんだんスタミナが落ちてきて猪王山が反撃を返ししました。

ダウン寸前の熊徹に、喝を入れる九太。

九太の声で持ち直しさた熊徹は渾身の一撃で猪王山を倒し、熊徹と喜びあう九太。

しかし次の瞬間、猪王山の刀が熊徹の背中に突き刺さります。

念動力で刀を突き刺したのは一郎彦でした。

闇の穴が開き、念動力で刀を突き刺そうとします。

でも、我にかえり、刀は一郎彦の目の前で落下しました。

一郎彦は失踪し、九太はその場に倒れ込みます。

九太が目を覚ますと、瀕死の状態の熊徹が眠っていました。

猪王山は、一郎彦の生い立ちを九太に話します。

一郎彦は、赤ん坊の頃に捨てられていたのを猪王山に拾われて育てられた人間の子供でした。

一郎彦は自分が猪王山の実の子供ではないことに気づいていて、そのことが心の奥底に闇を作り出していたのでした。

九太は渋谷に戻り楓と合流し、現れた一郎彦と戦いを始めますが、圧倒的な力に吹き飛ばされてしまいます。

さらに、一郎彦は巨大なクジラの姿になり、渋谷の街を大混乱に陥れました。

この騒ぎは渋天街にも響き渡り、意識を取り戻していた熊徹の耳にも入ります。

熊徹は宗師の権利として、自らが神に転生することを決意しました。

追い詰められた九太は一郎彦の闇を自分に取り込み一緒に消えようとします。

すると、九太の前に燃え盛る剣が突き刺さりました。

その大太刀は九十九神に転生した熊徹だったのです。

九太の一部となった熊徹と力を合わせ、一郎彦の闇を切り裂くことができました。

その後、目を覚ました一郎彦は闘技場から闇に取り込まれた記憶が一切無くなっていました。

渋天街を出た九太は父親と一緒に暮らし始めました。

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️バケモノの子のキャラと声優

ストーリーに声優と豪華なアニメに満足します!

・九太

主人公は九太/蓮(れん)です。

9歳の時に母が事故で他界。

両親は離婚していて、親戚に引き取られる話になっていたけど、愛情のない親戚に嫌気がさし失踪します。

偶然出会った熊徹の弟子となり、バケモノの世界・渋天街に行くことに。

声優担当は幼少期を女優の宮崎あおい、青年期を俳優の染谷将太が担当しています。

・熊徹

九太の師匠となる熊徹は、渋天街に住む熊顔のバケモノです。

性格は横暴で品もありませんが、身寄りのない九太を引き取り育てる優しい一面もあります。

声優担当は俳優の役所広司です。

その他、楓役に広瀬すず、多々良役に大泉洋など、数多くの著名人が声優として参加しています。

️バケモノの子の見どころ

親子の絆がメインテーマだと泣くしかないです!

本作の主題歌を担当したのはMr.Children です。

タイトルは「Starting Over」で、少年が思春期の戸惑いを打ち破る戦いの唄ということもあり、「バケモノの子」とシンクロしています。

また、声優に豪華俳優陣が参加しているのも見どころのひとつです。

ドラマや映画で活躍する俳優が、声優としてどんな演技を見せてくれるのかも楽しみのひとつですね!

本作はアクションシーンも豊富で、冒険活動と成長物語を描きながら、バケモノと人間の親子の絆がテーマであり、涙を誘います。

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