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アクセルワールド、黒雪姫の本名は?簡単なあらすじとラストの結末

TVアニメ「アクセルワールド」は仮想世界と現代が交錯する近未来を描いています。

アクセルワールドは2012年4月から9月の間で放送されました。

全24話で、アニメーション制作はバンダイナムコグループのサンライズが担当していました。

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アクセルワールドのあらすじ

量子接続通信と共存する日本

舞台は2046年の日本。

ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を使うウェアラブルコンピュータを用いることで、生活のほとんどを仮想ネットワーク上で行われる世界。

そんな世界でも「いじめ」はなくなることはありませんでした。

そんないじめられっ子のひとり、ハルユキは東京都の私立梅郷中学校に通う中学1年生で、スクールカーストの最底辺に位置する存在でした。

見た目も小柄で肥満体型、性格も内向的な為、幼少の頃からいじめの恰好の標的でした。

嫌な現実から逃れるため、ひたすらローカルネットの片隅でスカッシュゲームに打ち込む鬱々とした毎日を過ごすハルユキの元に、ある日突然、校内一の有名人、黒雪姫(くろゆきひめ)が訪ねてきます。

「もっと先へ加速したくはないか、少年」

意味深な言葉をかけられ、戸惑いながらも話を聞くハルユキは、彼女からなぞのプログラム《ブレイン・バースト》を託されます。

それはニューローリンカーの量子接続に繋がり、思考を1000倍に加速する驚くべきアプリケーションでした。

加速世界の秘密を教えられたハルユキは、ブレイン・バーストのプレイヤー「バーストリンカー」となり、デュエルアバターの「シルバー・クロウ」を操り、もうひとつの世界《アクセルワールド》で黒雪姫の騎士として戦うことを決意するのです。

ラストの結末は

黒雪姫が修学旅行でレギオンから離れている間のことです。

闇で暗躍する組織「加速研究会」のダスク・テイカーによって、ハルユキやタクム、チユリは、ブレイン・バーストのリアルと対戦の両方で苦しめられていました。

さらに、ハルユキにとって自らの翼を敵のアビリティにより奪われてしまい失意の底にいたのです。

ところが、《アッシュ・ローラー》によってその師匠の下に連れて行かれます。そして、危険をも内包している力である『心意』を習得することに成功するのです。

ハルユキ達はその『心意』の力を持ってダスク・テイカーを押し始めます。しかし、チユリが人質に取られていたために一筋縄ではいかないのです。

しかし最終的には黒雪姫の思わぬ手助けを得て、ハルユキとタクムは敵の策謀を上回って、敵を打ち倒します。

ブレイン・バーストから追放されたダスク・テイカーの「能美征二」は、ポイント全損によってバーストリンカーだった記憶を全て失っていました。

ということは、もしブレイン・バーストをゲームオーバーすれば、ハルユキにもその末路に至る、ということを意味していたのです。

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アクセルワールドのキャラと声優

主人公はどんな性格?ヒロインとの関係は?

・ハルユキ

本作の主人公は有田春雪(アリタハルユキ)/シルバー・クロウです。

小学校2年生の時に両親が離婚。母親に引き取られ、以降父親とは会っていません。

趣味はゲーム全般で、ハードのコレクションも多数所持しています。シューティングゲーム系が得意で、黒雪姫に並外れた反応速度を見込まれてバーストリンカーになります。

いじめを受けているせいで、自分に自信がなく猜疑心の強い性格ですが、本質の部分は優しく他者への思いやりな溢れています。

バーストリンカーになったあとは多少前向きな性格に変わっていきます。

ハルユキの声優担当は梶裕貴(かじゆうき)です。

多くの有名作の声優を担当している1985年産まれの男性です。アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガーや、アニメ「七つの大罪」のメリオダスなどを担当しています。

・黒雪姫

本作のヒロインは黒雪姫(クロユキヒメ)/ブラック・ロータスです。

梅号中学の生徒会副会長をしていて、ハルユキよりひとつ上の先輩です。美しい見た目が生徒達の憧れの的となっていて、「黒雪姫(スノー・ブラック)」と呼ばれています。

本名は明かされていませんが、親しい友人には「サッちゃん」や「サッチ」などと呼ばれています。

WEB版では本名は黒羽雪子となっていますが、どうも、その後、変更されているようです。

レギオン《ネガ・ネビュラス》を率いる黒の王でもあります。冷静沈着で毅然とした性格ですが、少々抜けているところがあり、隠れドジっ子と称されるなど、周りからは放っておけない存在だと思われてもいます。

声優担当は三澤紗千香(みさわさちか)です。

2009年に「KADOKAWA×UP-FRONT STYLE アイドル☆声優オーディション2008」で約1500人の中から選ばれてグランプリを受賞しています。

本作の新エンディングテーマでCDデビューもしています。

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アクセルワールドの原作小説

著者はどんな人?刊行数は?

「アクセルワールド」は川原礫(かわはられき)が著者のライトノベル小説です。

著者はサイクリングが趣味でイラストも堪能。同人誌などで自らのイラストを書いたり、著作のカバー折り返しなども書くほどです。

2002年から九里史男(くのりふみお)の名義でオンライン小説を発表していました。代表作「ソードアート・オンライン」が人気となり、その後ゲーム化もされます。

「アクセルワールド」は小説投稿サイト『Arcadia』に攻打引(せめだいん)名義で投稿した作品で、題名は「超絶加速バースト・リンカー」でした。

第15回電撃小説大賞の大賞を受賞した際に、タイトルが不評だった為、「アクセル・ワールド」に改題されました。

24巻まで刊行されています。

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