️ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国のラストの結末、隠された秘宝とは? | MITU-Screen

️ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国のラストの結末、隠された秘宝とは?

アニメ映画「️ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国」は2002年3月に劇場公開されました。

劇場版作品としては第3作目となります。

麦わらの一味のトニートニー・チョッパーの映画デビュー作です。

まだ麦わらの一味の仲間になって日の浅いチョッパーが動物王になって、徐々に仲間意識を強めながら成長していくストーリーです。

この記事ではアニメのあらすじと、ラストの結末、見どころや評価を紹介しています。

動物王チョッパーの活躍から目が離せません。

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️ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国のあらすじ

噴火で飛ばされたチョッパーをルフィたちが探すと…⁉︎

航海を続けている麦わらの一味は、珍獣ばかりが住む島があると聞き、〈王冠島〉を目指します。

突如、海底火山に巻き込まれたゴーイングメリー号は目的の王冠島にチョッパーが飛ばされてしまい行方不明に。

ルフィ達が島の中に立ち入ると見たこともない珍獣たちの楽園でした。

しかしその島では島に隠された宝を狙うバトラー伯爵一味が、秘宝が隠されていると言われるツノのある動物を襲っていました。

一方のチョッパーは落ちた先で伝説の動物王として崇められていました。

ルフィたちはチョッパーを見つけ出すことが出来るのか⁉︎

動物王と崇められたチョッパーは島の少年モバンビーと共にバトラー伯爵一味から動物たちを守ることができるのか⁉︎

珍獣島のチョッパー王国のラストの結末

チョッパー奪還とモバンビーと動物たちの絆に感動する!

チョッパーはモバンビーに自分は海賊だと告げ、王様にはなれないと言うと、モバンビーは自分の父親は動物学者でこの島に来た時に海賊に殺されたと話します。

バトラー一味はモバンビーの父親残した日誌を読み、王なる宝は動物王のツノのことを指していることを知ります。

バトラーに動物王のツノを奪われてしまい、ツノを食べたバトラーは巨大化します。

ゾロやサンジも各々でバトラーの側近との戦いに勝ち、バトラーはルフィに襲いかかっていました。

崖の下に落ちてしまったルフィがいない好きにナミとウソップが狙われ、チョッパーが立ち向かいますが、返り討ちに。

チョッパーを心配するモバンビーを見てバトラーは見覚えがあるといい出します。

モバンビーの父親を殺したのはバトラーだったのでした。

怒りに満ちたモバンビーを見て嘲笑うバトラー。

するとルフィが戻ってきてバトラーを一撃で吹き飛ばしました。

島を守れたことを喜ぶ動物たちにモバンビーは動物王のツノを失くしてしまったことを謝ります。

動物たちはモバンビーに王冠を被せて許してくれました。

すると突然海底火山が噴火して、波が王冠の形になり島を取り囲みます。

モバンビーはこうして新しい動物王となりました。

そして戻ったチョッパーと共に麦わらの一味は次なる冒険へと旅立って行きました。

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️ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国の見どころと評価

チョッパーが主役級の王道ワンピースが楽しめます!

麦わら一味の仲間になったばかりのチョッパーとルフィたちの信頼が深まっていく過程を見届けられる内容となっていて、チョッパーファンには見どころ満載です。

普段は仲が悪そうなゾロとサンジがお互いがいないところで相手のことを認めている姿も見れて得した気分に。

初期の頃のONE PIECEを彷彿とさせるようなテンポのいい内容にあっという間に引き込まれてしまいます。

劇場版というよりは、アニメ版の延長という感じもありますが、正統派ONE PIECEという感じで大人も子供も楽しめる作品です。

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