ONE PIECE ねじまき島の冒険のラスト結末、見どころと評価! | MITU-Screen

ONE PIECE ねじまき島の冒険のラスト結末、見どころと評価!

アニメ映画「️ONE PIECE ねじまき島の冒険」は2001年3月に公開されました。劇場版第2作目になります。

見ていて楽しめるように、トランプ城の頂上のゴーイングメリー号の横にバロックワークスの船があったり、ルフィに吹き飛ばたベアキングの手下の中にパンダマンがいたりします。

この記事では、映画のあらすじとラストの結末、見どころ評価を紹介しています。

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ONE PIECE ねじまき島の冒険のあらすじ

盗まれた船を追って

とある島で休暇を楽しんでいたルフィたち。

そんな中、気付かないうちに「ゴーイングメリー号」が盗まれてしまいました。

ルフィたちは、船を探している途中で出会った泥棒兄弟から、犯人は「トランプ兄弟」ではないかという情報を得ます。

ゴーイングメリー号を取り返すため、彼らの本拠地である「ねじまき島」に向かいますが、ルフィたちの仲間が次々と攫われてしまって…!?

ONE PIECE ねじまき島の冒険のラストの結末

ねじまき島へ

捕らわれてしまった仲間も取り戻すため、島にある城へと向かうルフィたち。

泥棒兄弟のアキースとボロードもそこへ行くといいます。

彼らは世界一高級とされている時計、ダイヤモンドクロックを狙っているのでした。

まるで終わりのないような螺旋階段を上り、頂上を目指すルフィたち。

しかし突然、天井が落ちてきます。必死に支えるルフィたち。

そんなルフィたちを助けることはなくボロードはそのまま進んで行ってしまいました。

実はゴーイングメリー号を盗んだ犯人は、ボロードだったのです。

彼にはダイヤモンドロックとは別の目的がありました。

ボロードとアキースは実の兄弟ではなかったのですが、アキースの両親はトランプ兄弟に囚われていたのです。

アキースの両親を助けるため、ルフィたちを利用したのでした。

そして、ついにゾロもトランプ兄弟に捕まってしまいます。残るは、ルフィだけ。

身動きが取れない状態のルフィの前に、全身に爆弾を巻いたボロードが現れます。

ボロードは自爆して、城ごと崩壊させようとしますが、隙を見せた瞬間、敵に倒されてしまいます。

ボロードが時間を稼いでくれたおかげで、ルフィは罠を脱出し、仲間たちも助けることに成功。

トランプ兄弟との戦いが始まります。

激闘の末、兄弟に打ち勝つルフィたちですが、城の主軸も壊してしまい、島は崩れてしまいました。

島民たちは身に着けていたパラシュートで命拾いをします。

そして無事に両親と再び会うことができたアキース。

しかしアキースは、両親との生活ではなくボロードとの冒険を選び共に出向するのでした。

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ONE PIECE ねじまき島の冒険の見どころ

注目ポイントは?

劇場版第2作目となる本作。

実は麦わらの一味の、サンジが初めて映画に出る作品なんです。

映画でのサンジは一体どのように活躍するのでしょうか?

そして、映画ならではの衣装も注目ポイント。

バカンスに来たいつもとは違う麦わらの一味の衣装にも注目してみてください。

ONE PIECE ねじまき島の冒険の評価

期待を裏切らない作品

本作は60分という、コンパクトにまとまった少し珍しい映画です。

ですが、視聴者を退屈させない、次から次へとテンポ良く進んでいくストーリーに目が離せなくなります。

特別派手な演出は無くても、ボロボロになっても戦い続けるルフィたちの格好良さは何度観ても心に響くものがありますよね。

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