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ヱヴァンゲリヲン:破のあらすじ、ラストの結末、見どころと評価

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、2009年6月に公開されました。4部作の第2作にあたります。

2007年9月に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編です。

金曜ロードショーでは2011年8月、2012年11月、2014年8月と放映されました。

この記事では、アニメ映画のあらすじ、ラストの結末、見どころと評価を紹介しています。

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ヱヴァンゲリヲン:破のあらすじ

新たな人物

旧ネルフ基地で捕獲され、実験に使われていた第三使徒が暴れ出してしまいました。

これを止めるため、マリが乗る、エヴァンゲリオン仮設5号機が出撃します。

なんとか使徒を倒すものの、マリを脱出させた後に仮設5号機は自爆してしまいます。

そんな戦いが繰り広げられている一方、シンジは父親のゲンドウと一緒に母の墓参りへと出かけていました。

その帰り道に、海の上に現れた第七使徒を目にしますが、空中から出現したアスカの乗る、エヴァンゲリオン2号機が見事に倒します。

新に現れた「二人の新しいパイロット」。この二人と共に新たなストーリーが展開していきます。

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ヱヴァンゲリヲン:破のラストの結末

実験が起こす悲劇

アメリカから急遽日本に送られてくることになったエヴァンゲリオン3号機の起動実験が行われることになり、その搭乗者はアスカとなりました。

しかし、アスカの乗っていた3号機は、使徒が侵入しており、アスカを乗せたまま使徒となってしまいました。

シンジは叫び、何とか止めようとしますがアスカの乗るエントリープラグを口で引き抜き、噛み砕きました。

アスカは奇跡的に一命をとりとめましたが、シンジは激怒し、ゲンドウにパイロットを辞めると告げました。

ミサトは荷物をまとめて出ていくシンジを止めようとしましたが、シンジは固く心を閉ざしてしまい出て行ってしまいます。

その直後、第10使徒が出現し、日本へ来ていたマリが乗っていた2号機が交戦しますが、今までの使徒とは比べ物にならない強さに歯が立ちません。

その様子を見ていたゲンドウは誰も乗っていない初号機を「ダミーシステム」で動かそうとしますが、何故か初号機が拒絶し動かすことができません。

そこへ零号機に乗ったレイが現れます。ミサトたちは、レイを必死に止めようとしますが、使徒に突っ込んでいきました。

そしてミサイルが爆発。煙の中で、立っていたのはボロボロになった零号機と傷一つない第10使徒でした。

シェルターに一人残っていたシンジの元へ2号機がやってきて、シンジを手に掴み外へと連れ出します。

シンジは第10使徒がレイを乗せた零号機に斬りかかっている場面を目撃し、NERVへと戻ります。

そしてシンジは再び初号機に乗り込み、零号機とレイを取り込み人間の姿に変わった使徒と戦います。

しかし初号機は活動に限界が達してしまい、動かなくなってしまいます。

誰もが希望を失っていたその時、なんとシンジの声に反応するように初号機が動き始め、神に近い存在へと変化していったのです。

そして、使徒のコアからレイを救い出しました。

しかしそれと同時に、全ての生物を絶滅させる「サードインパクト」が発生しようとしていたのです。
その時、突然1本の槍が初号機のコアを貫いたのです。

槍が放たれたそこにはエヴァンゲリオンMark.06とプラグスーツに身を包んだ渚カヲルの姿があり…。

ここで本作は終了します。

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ヱヴァンゲリヲン:破の見どころ

誰でも楽しめる!

テレビアニメには出てこない、オリジナルのキャラクターが登場する点が最大の見どころとなっています。

また、テレビアニメには無い展開や謎なども盛りだくさんでアニメを見ていないという方にも楽しめる作品に仕上がっています。

それだけではなく、本作で新しく登場するキャラクターが、主要キャラクターに対する謎も持っていたりとアニメを見ている方にもワクワクするような展開に注目です。

ヱヴァンゲリヲン:破の評価

見た方の感想は?

とにかく評価の高い本作。

初めて見たという方からも、コアなファンからも予想以上に面白かったとの感想が多く見られました。

引き込まれてしまうストーリーには、ただただ圧巻。そして迫力満点。

そしてラストはしっかりと感動が待っており、心に響く作品となっているようです。

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