️名探偵コナン ゼロの執行人のラストの結末、見どころと評価は | MITU-Screen

️名探偵コナン ゼロの執行人のラストの結末、見どころと評価は

アニメ映画「️名探偵コナン ゼロの執行人」は2018年4月に劇場公開されました。

名探偵コナンの劇場版シリーズの第22作目になります。

キャッチコピーは「それが、お前の真実かー」「真実を暴く者VS正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務(シークレットミッション)ミステリー」。

この記事では、アニメ映画のあらすじとラストの結末、見どころと評価を紹介しています。

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️名探偵コナン ゼロの執行人のあらすじ

警視庁で起こる不可思議なサイバーテロの犯人は⁉︎

ある日、コナンと少年探偵団は阿笠博士が開発した高性能ドローンの飛行テストに付き合っていました。

一方、室内では灰原哀がテレビを見ていると5月1日に東京サミットが開催される東京湾の統合型リゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」の特集や、火星から帰還する無人探査機「はくちょう」の話題を放送していました。

コナンも気になりニュースを見ていると、エッジ・オブ・オーシャンの国際会議場で大規模な爆発が起こり、警察官数名が死傷したと緊急速報が流れます。

哀はテレビで流れた爆発直後の監視カメラに一瞬だけ映った警視庁の秘密組織〈ゼロ〉に所属する謎の多い男・安室透の姿を見つけコナンに知らせますが…。

ラストの結末

コナンと安室透が相棒になると無敵かも︎

コナンは一連の事件はサイバーテロであると見抜き、真犯人は小五郎を容疑者に仕立て上げる為に指紋を転写して現場証拠に使ったと推理します。

事件を解決する為には安室の力が必要だと感じたコナンは警視庁へ。

その頃、蘭たちも小五郎の身柄引き取りの為、警視庁を訪れていましたが、突然署内が停電します。

火星から帰還予定の探査機「はくちょう」が進路を変えて警視庁に向かっていると報告が入り、署内はパニックに。

コナンと安室は逃げ惑う人の中、スマホで探査機のコードを書き換えている人物を見つけ取り押さえました。

なんと真犯人は検事の日下部誠だったのです。

日下部がサイバーテロを起こしたきっかけは、民間人の協力者である羽場二三一が日下部の調査に協力する為、不正アクセスに及んだことがきっかけで逮捕され、その後自殺したことが原因にありました。

しかし、羽場は安室達の捜査の過程で自殺したことにして公安に保護されており、羽場の生存を知った日下部は驚き観念します。

探査機「はくちょう」は阿笠博士のドローンで一時は軌道を逸らすことに成功しますが、今度は警視庁から避難した人たちで溢れかえるエッジ・オブ・オーシャンに進路を変えたと報告が入ります。

コナンと安室は安室の愛車〈RX-7〉にコナンを乗せて、現場に爆走します。

隣のビルに駆け上がった車はカジノタワーをめがけてダイブし、コナンはサッカーボール型爆弾を蹴り、軌道が変わったカプセルを海に墜落させることに成功しました。

コナンは安室にどうして小五郎おじさんを巻き込んだのか聞くと、小五郎のためなら君の本気の協力が得られると思ったからだと答えました。

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️名探偵コナン ゼロの執行人の見どころ

とにかく安室達がかっこよすぎて何度も見たい!

今作の最大の見どころは、やはり「安室透」ではないでしょうか!

公安という守られた組織の中にいる謎の人物という設定ですが、最初はコナンと敵対するような雰囲気で登場し、ピリピリとした関係に。

ドローンやスマホ、loT家電など、現代らしいアイテムが登場するのも時代に合っていて同調しやすい内容です。

警察や公安という組織の内部が今回の事件の鍵を握っていて、少し難しい表現なども出てくるので大人が観るとかなり面白いと思います。

️名探偵コナン ゼロの執行人の評価

好き嫌いは分かれそう?安室推しの作品です!

本作の脚本家は「科捜研の女」や「相棒」を手がける櫻井武晴(さくらいたけはる)とあって、かなり複雑に絡み合う警察、公安、検察と小難しいストーリーとなっているのは否めません。

故に、子供が観るのにはきっと理解が及ばない部分も出てくるであろうことは承知の上で、コナンならではのアクションシーンや安室透との連携シーンを楽しむには申し分ないと思いました。

きっと安室透なしでは成り立たないストーリー展開の為、元々の安室透ファンや、本作を見て安室透ファンになる、安室透劇場版と言っても過言ではない作品です。

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