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魔女見習いをさがしてのあらすじと最後ラストの結末、見どころ!

アニメ映画「魔女見習いをさがして」は2020年11月に劇場公開されました。

1999年から4年間放送されていた人気アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズが20年という時を経て、完全新作映画となって帰ってきたというものです。

小さいころおジャ魔女どれみを見て育ったという方も少なくないのではないでしょうか?

この記事では、あのアニメ映画のあらすじと最後ラストの結末、キャラと声優、見どころを紹介しています。

魔女見習いをさがしてのあらすじ

忘れていた想い

教員を目指しながらも自信を無くし、進路に迷う名古屋の大学生、長瀬ソラ。

憧れていた仕事に就くも、職場に馴染むことが出来ずに悩む東京の帰国子女の会社員、吉月ミレ。

夢を持ち、そのためのお金を貯めながらもダメな彼氏に振り回される尾道のフリーター、川谷レイカ。

年齢も住む場所も全く共通点のない3人ですが、一つだけ共通点がありました。

それは、全員が「人生に迷っている」ということ。

そんな彼女たちを引き合わせたのはかつて、どれみたち魔女見習いが通っていた鎌倉にある洋館、「MAHO堂」でした。

そんな運命的出会いをきっかけに、彼女達は「おジャ魔女どれみ」のゆかりの地である飛騨高山、京都、奈良を一緒に旅することとなります。

そして、そんなかけがえのない時間を過ごした3人は、魔女見習いたちに背中を押されて新たな世界に一歩を踏み出そうとしていました。

最後ラストの結末

3人で飲んだ帰りに芝生に寝て、月を見ていました。

ミレはドレミちゃんが、魔女にならなかったんだと言います。

そしてソラもドレミちゃんが、魔法も使わないのにすごいな、って思っていたというのです。

その後、ミレは会社を辞めて、フェアトレードの雑貨屋を開くことを考えていました。

レイカは絵を描く道に進みたいと言います。

そして、ソラは発達障害の子を生徒とした塾の先生を目指すようになります。

それぞれが新たな夢をもった3人でした。

それから、ミレは店を開こうと考えます。名前は「CAFE mAHO堂」です。

そしてオープンを控えたCAFE mAHO堂の中を、ドレミたちが歩いて行き、その後を幼い魔女見習いのミレ、ソラ、レイカが歩いて行きます。

その様子を大人になったミレ、ソラ、レイカが優しく見守っているのでした。

魔女見習いをさがしてのキャラと声優

行動を共にする3人と声優は?

・長瀬ソラ

愛知県の大学4年生。周りに流されやすく、自分を表現する事が苦手な性格の持ち主です。

教員を目指しますが、挫折しかけており…。

シリーズは、「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」をリアルタイムで視聴していました。

声優は「賭ケグルイ」などに出演し、注目を集めた女優の森川葵さんです。

・吉月ミレ

東京に住む、一流のキャリアウーマン。年齢は27歳です。

海外生活が長かったためか、自分の思っていたことを何でも口にしてしまい職場に馴染むことが出来ずにいます。

小さいころは、日本から送られてくるDVDでおジャ魔女どれみを視聴していました。

声優は元「SKE48&乃木坂46」の松井玲奈さんです。

・川谷レイカ

広島県の20歳フリーター。絵画修復士になることを志し、地元、尾道のお好み焼き屋でアルバイトをしながらお金を貯めています。

「おジャ魔女どれみ」シリーズは再放送で知ったそう。

声優は「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんです。

魔女見習いをさがしての見どころ

“今”だからこそ気付く大切な想い

キービジュアルを見た方は分かると思いますが、本作のターゲットは子供だけではありません。

当時、魔法少女に憧れた大人たちへ向けても作られている作品なのです。

笑えて、泣ける、そして「一歩前に進む力をくれる」おジャ魔女どれみシリーズの魅力をそのまま受け継ぎ、大人になった今だからこそ「魔女見習いたちが伝えてきた大切なこと」にも気付くことができるはずです。

懐かしい思い出と共に、純粋な気持ちを思い出すことができるのではないでしょうか?

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