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バースデー・ワンダーランドの最後ラストの結末、アカネ役は松岡茉優!

アニメ映画「バースデー・ワンダーランド」は2019年4月に公開されました。

原作は柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」の児童文学小説が元になっていて、監督は「クレヨンしんちゃん」で絵コンテや演出を担当した原恵一が務めています。

本作は〈アヌシー国際アニメーション映画祭2019〉の長編コンペティション部門にノミネートされました。

この記事では映画のあらすじ、最後ラストの結末、キャラと俳優、見どころを紹介しています。

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️バースデー・ワンダーランドのアニメ映画のあらすじ

一生で一度きりのスペシャルな大冒険が始まる!

いつもどこか自分に自信のない主人公・アカネは誕生日の前日に骨董屋で錬金術師を名乗るヒポクラテスと小人で弟子のピポと出会います。

2人から自分たちの世界を救って欲しいと懇願されたアカネは、最初は断ろうとしますが、叔母のチィに促され、無理矢理連れて行かれます。

骨董屋の地下室の扉を開けると、そこは異世界の「幸せ色のワンダーランド」という場所でした。

不思議な動物や人が住むカラフルな世界は色が消えてしまう危機に陥っているという。

そのワンダーランドの救世主にされてしまったアカネは、そこでさまざまな困難に出会い、大冒険を繰り広げていきます。

やがて人生を変える大きな決断に直面して…⁉︎

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最後ラストの結末

現実の世界でも美しい光景を探したくなります‼︎

アカネはワンダーランドを旅して、この世界の素晴らしさを実感します。

故にこの世界を守りたいと強く願うと鉄人形になっていた王子の魔法が解けました。

その後、ヒポクラテスの指示によってネックレスを制作し、王子にプレゼントします。

儀式に必要なアイテムでした。

儀式に失敗すると命を落としてしまうため、王子は恐怖を抱えていますが、成功すれば次の儀式まで命の水で世界が潤う為、覚悟を決めます。

王子は構えた剣から発生した雫を井戸に落としますが、何も起きません。

儀式は失敗しました。

王子はマントを脱いで井戸に身を投げようとしますが、アカネが必死で止め、揉み合った末に一緒に井戸に落ちてしまいます。

井戸の底で魔法使いに「覚悟を見た」と言われた王子は気がつくと井戸の真上へ戻っていました。

井戸から大量の水が吹き出し、王子は剣で何度も水を斬りつけます。

水は鳥の姿へと変わり、世界へ羽ばたいていきました。

儀式は成功し、アカネは泣きながら王子と笑い合いました。

アカネは王家から大切な客人に渡される足マットを受け取り現世へと戻りました。

夢のような出来事に物寂しさを覚えながらチィと別れたアカネ。

ミドリはマットを手に持ち帰った娘と猫を見て、微笑みました…。

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キャラと声優

可愛いキャラにハマり役の声優が胸に残ります!

主人公の上杉アカネ役を女優の松岡茉優(まつおかまゆ)、アカネの叔母・上杉チィ役を女優の杏、アカネの母・上杉ミドリ役を女優の麻生久美子が担当しました。

他にもヒポクラテス役を俳優の市村正親(いちむらまさちか)が担当するなど、数多くの著名人が参加しており、映像だけでなく、声の演出も楽しめます。

️バースデー・ワンダーランドのアニメ映画の見どころ

枠にはまらないファンタジーが魅力的!

本作のキャラクターデザインを手がけたロシア出身のイラストレーターであるイリヤ・クブシノブの独特な色使いや世界観が本作の見どころのひとつです。

カラフルな世界が幻想的でイリヤ・クブシノブのデザインが思う存分堪能できます。

また声の演出が豪華俳優陣とあり、作品のストーリーに彩りを与えています。

主人公の少し自信のない雰囲気を上手に表現している松岡茉優さんや、自由奔放で掴みどころない性格の叔母チィを杏さんが見事演じていて、キャラクターと一緒に想像して観るのを醍醐味ではないでしょうか。

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