ノー・ガンズ・ライフ2期のあらすじと最終回ラストの結末、見どころ | MITU-Screen

ノー・ガンズ・ライフ2期のあらすじと最終回ラストの結末、見どころ

TVアニメ「ノー・ガンズ・ライフ」の第2期は2020年7月から9月まで、全12話放送されました。

原作は、カラスマタスクの漫画で、ウルトラジャンプに2013年8月号から掲載され、それから、一時読み切りで再掲載されましたが、再び連載が始まりました。

この記事では、アニメのあらすじと、最終回ラストの結末、キャラと声優、見どころを紹介しています。

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ノー・ガンズ・ライフのTVアニメ2期のあらすじ

落ち着いたのも束の間、新たな事件に

身体機能拡張処理を施した者たちがあふれるこの町で、彼らに関する問題を処理する稼業を生業にしている乾相談所は「亡霊」騒ぎの解決後、落ち着いたように見えていました。

しかし、突如、反拡張主義のテロ組織・スピッツベルゲンに襲撃されます。

彼らの目的は十三がローサから手に入れたデータでした。

鉄朗とクリスが人質として拉致されてしまいます。

救出に向かう十三の前に、ヴィクター・シュタインベルクという男が現れます。

彼こそがメアリーが探していた実の兄、拡張体を瞬時にバラバラにしてしまう『解体者』でした。

最終回ラストの結末

十三は激しい戦いの後、過去をもとに自分の進む道を見つけます。

そしてセブンを失ったペッパーは悲しみにくれるのでした。

実は、セブンはペッパーがベリューレンに拾われて、ハンズの移植処理に耐え、不良処分されるセブンを救って二人で活動してきたのでした。

ガンスレイブユニットとして力を持つ十三は、前の契約者と日々を思い出して、ついに自分の進む道を見つけ出したのです。

そして、セブンとの戦いやペッパーの想いなど、全ての経験をもとに出した答えを持って十三はすすんでいくのでした。

ノー・ガンズ・ライフのキャラと声優

渋くてかっこいいキャラたちの声優は?

主人公は乾十三(いぬいじゅうぞう)

身長が約201cmあります。身を機械化していて、頭部に巨大なリボルバーを持っています。

拡張者絡みの問題を処理する稼業を生業としていて、乾相談所を設けています。拡張手術を受ける前の記憶がなく、兵器として動いていた過去を気にしてるいます。

湿気と子供が苦手で、かなりのヘビースモーカー。

声優担当は諏訪部順一(すわべじゅんいち)です。

声質はバリトンで、低めな男性らしい声です。少年役から大人役までさまざまな声を使い分け幅広く活躍しています。

代表作はアニメ「テニスの王子様」の跡部景梧役があります。

荒吐 鉄朗(あらはばらてつろう)

13歳でベリューレン社CEOの荒吐総一郎の息子です。

元々健常者だったにもかかわらず、人体実験により拡張体遠隔操作装置「ハルモニエ」との適合率を上げるたむに、両手足の腱を切られ声帯も潰されています。

十三の元に逃げ出し、ベリューレン社を敵にまわします。

その後、拡張技師であるメアリーにより、簡易的な拡張手術を受け、手足が動かせるようになり、ヴィクターによって声も出せるようになりました。

声優担当は山下大輝(やましただいき)です。

声優の山寺宏一に憧れて声優という職業を知ります。代表作に「弱虫ペダル」の小野田坂道役や、「僕のヒーローアカデミア」の緑谷出久役などがあります。

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ノー・ガンズ・ライフの見どころ

十三の忘れている過去は明かされるのか?

頭部が銃になっている主人公・十三の派手だけど硬派なアクションも健在です。

十三、メアリー、ヴィクターの因縁が再び交錯し、ガンスレイブユニットの秘密やベリューレンの思惑など、彼らの前に大きく立ちはだかる過去が見どころです。

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