ブラックラグーンのあらすじと最終回ラストの結末、原作は広江礼威 | MITU-Screen

ブラックラグーンのあらすじと最終回ラストの結末、原作は広江礼威

テレビアニメ「ブラックラグーン」は1期が2006年4月から6月に全12話放送されました。

放送されてからかなり時間が経っていますが、激しいアクションと熱い人情、仲間との絆に、今でも根強いファンが多い作品となっています。

激しいガンアクションが楽しめるのも、アニメならではなのではないでしょうか。

この記事では、アニメのあらすじと最終回ラストの結末、キャラと声優、原作漫画や正悦のことを紹介しています。

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ブラックラグーンTVアニメ1期のあらすじ

ブラックラグーンはどんなお話しなのか

ごくごく普通のサラリーマン・岡島緑郎。

ある日出張で訪れた南シナ海で「ラグーン商会」と名乗る海賊に拉致され、人質となってしまいますが、そんな岡島を上司や会社は見捨てます。

岡島の持つ会社の極秘ディスクだけは消してしまおうと傭兵達をよこしますが、岡島はラグーン商会の面々とともに殲滅し、それを機に水夫となることを決意します。

最終回ラストの結末

孤児として捨てられ、悪事を働くことでしか生きられなかった「トゥーハンド」レヴィ。

ところが、一般人のロックと出会うことで考え方に変化が生まれたのです。

自分の生き方を否定するロックに反発を覚えますが、一方でロックを気に掛けていたのです。

人間らしさもレヴィの魅力の一つになっていきます。

一方ロックは、今までのサラリーマンとしての人生とは異なる環境に魅力を感じるようになっていきます。

やがて、ロックに対して理解を示しつつあるレヴィの逆を行くように、悪党へと変化していくのでした。

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ブラックラグーンのキャラと声優

かっこいいキャラクターを演じている声優さんが超豪華!

ロック(岡島 緑郎)

ブラックラグーンの主人公。

元は普通のサラリーマンでした。

国立大学を卒業しているだけあり情報知識が豊富で、知識を武器に交渉や判断を素早く行う、ラグーン商会では参謀を務めています

声優は幼少期からアニメ、ゲーム、吹き替えなど豊富なキャリアを持つ浪川大輔さんです。

レヴィ

二挺拳銃(トゥーハンド)の異名を持つヒロイン。

短気で荒々しく、血の気が多いため戦闘では生き生き駆け回る実践担当です。

正論を突き付けるロックに対し反発することが多く、喧嘩もしょっちゅうですが、そんな彼を心配したりかばったり様子も見られます。

声を務めるのは豊口めぐみさん、鋼の錬金術師のウィンリィ・ロックベルやポケットモンスター ダイヤモンド&パールのヒカリで知られています。

ダッチ

ラグーン商会のボスで、船長。

常にサングラスをしていて冷静沈着、度胸と頭脳を兼ね備えており、人望もかなり厚い男です。

あだ名をよくつけており、ロックも彼が名付け親です。

声優だけでなく俳優として大河ドラマの常連でもある磯部勉さんが声を担当しています。

ベニー

ベニーはラグーン商会のメカニックで情報収集を担当しています。

その容姿からもわかる通りとても温厚な性格で、争いごとを望まず事件の時も傍観者と化しています。

過去レヴィに助けられたことをきっかけに、ラグーン商会の仲間となりました。

演じているのはONE PIECEのサンジで有名な平田広明さんです。

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ブラックラグーンの原作漫画

オリジナル小説も

原作は広江礼威で、月間サンデージェネックスにて連載されており、漫画は現在までに11巻が出ています。

単行本の最後には毎回コメディたっぷりのおまけが書かれており、人気があります。

また小説も刊行されています。小説はノベライズ版ではなく、オリジナルエピソードが収録されているので、漫画・アニメをすでに見ている方も楽しめる作品です。

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