青春×機関銃のあらすじと最終回ラストの結末、蛍役は小松未可子! | MITU-Screen

青春×機関銃のあらすじと最終回ラストの結末、蛍役は小松未可子!

TVアニメ「青春×機関銃]」は2015年7月から9月まで全12話放送されました。

コミック人気も高く、アニメ化を待ち望むファンが多かった待望のアニメ化だったようです。

12話終了後、特別編の13話も放映され人気の高さが伺えますね。

この記事では、アニメのあらすじと最終回ラストの結末、キャラと声優、原作の話を紹介してます。

スポンサーリンク

青春×機関銃のあらすじ

人が死なないガンアクション漫画

とある事件から借金を抱えることとなり、借金返済のためにサバゲーのチーム「トイ☆ガンガン」に加入させられてしまう主人公立花蛍。

ホスト松岡正宗やエロ漫画家・雪村透といった個性あふれるメンバーたちに囲まれて最初は借金返済のために仕方なくプレイしていた主人公。

借金返済が終わり、一度はサバゲーをやめますがその世界観を忘れられず徐々にサバゲーにハマっていきます。

最終回ラストの結末

緑と蛍&松岡の決戦が始まりました。

緑の強さは本物でした。

そして、蛍が緑の銃を引っかけて遠くにとばします。

しかし、緑は銃をふたつ持っていたのです。そして、蛍は緑に打たれてしまいます。

その時、遠くにとばした銃を受け取った松岡が、緑を打ちます。

実は、遠くに投げたのは、銃を渡すためだったのです。

その連携プレイが光って、結果、トイ☆ガンガンが勝ちます。

蛍は言います。緑に出会えてよかった、出会って悲しいことも苦しいことも、楽しいこともあったけど、今ここにいて仲間と過ごせている時間は、緑と出会ったからだと。

松岡と緑は笑顔になりました。

しかし喜びもつかのま、蛍との別れは近づいてくるのでした。

それから数年後、髪を伸ばした蛍が帰ってきました。

TGCという舞台に戻ってきた蛍は待っていたトイ☆ガンガンの仲間たちと、死なない殺しあいをしようというのでした。

青春×機関銃の原作は大人気コミックから

全18巻からなる長編漫画

著者はNAOEさん

「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)で6年間連載されていました。

美しい作画が印象的な漫画ですが、実はコメディ色も強くクスッと笑えてしまう点も魅力の一つ。

アクションあり、笑いありのストーリーで性別問わず読みやすいのではないでしょうか。

→→dTV 31日間無料お試しに登録する

キャラクターと声優

個性あふれるキャラクターたち

著者のNAOEさん曰く、登場人物には二面性を意識して作ったそうです。

インパクトの強いキャラクターばかりであることも頷けますね。

そんな主な登場人物と豪華な担当声優さんをご紹介します。

チーム 「トイ☆ガンガン」

立花 蛍

主人公。ホスト、松岡に誘われてサバゲーを始めた正義感の強い高校生。

学校では生徒会長を務める女子高生ですが、普段から男子の制服を着ているなどの言動から男性によく間違えられます。

同じチームメンバーにも女子と気付かれず、男子として活動を続けていくこととなります。

声優は「モーレツ宇宙海賊」加藤茉莉香役で人気の高い小松未可子さん。

松岡 正宗

立花をチームに誘った張本人。職業はホスト。チーム 「トイ☆ガンガン」のリーダーです。

敵チームである、緑永将に執着心を頂いており彼のチームに勝ち日本一になることを目指しています。

過去に酷いトラウマがありチームに女子の加入は許していないので、もちろん立花が女子という事には気付いていません。

声優は『うたの☆プリンスさまっ♪』のカミュ役などを演じている前野智昭さん。

雪村 透

少年時代、いじめから救ってくれた松岡を慕っている内向的な男性。SM専門のエロマンガ家で、エロゲーが大好きなセクハラ男。

途中加入した立花を追い出そうとするほど松岡には異常な執着心を抱いていましたが、徐々に仲間として認めるようになります。

声優は「ソードアート・オンライン」キリト役など数々の人気作品に出演している松岡禎丞さん。

ライバルチーム「ホシシロ」

緑 永将

「ホシシロ」リーダーを務める小児科医の医師。過去に松岡とチームを組んでいましたが、突然にコンビを解消。心身ともに相手を痛めつける残虐なプレイを楽しむプレイヤーです。

たまたま立花の銃選びを手伝い、その際に女子だと気付いています。

声優はジョジョの奇妙な冒険』のジョナサン・ジョースター等を演じている興津和幸さん。

主要メンバーのみの紹介ですが、キャラの濃さが伝わってくるかと思います。

気になった方はぜひ原作からアニメもチェックしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました