ママレードボーイTVアニメのあらすじと最終回ラストの結末は? | MITU-Screen

ママレードボーイTVアニメのあらすじと最終回ラストの結末は?

TVアニメ「ママレードボーイ」は 1994年3月から1995年9月にかけて全76話放送されました。

原作は吉住渉で、1992年から1995年にかけて全8巻発行されています。

この記事では、アニメのあらすじと最終回ラストの結末、

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ママレードボーイのTVアニメ

気になるあらすじ

小石川光希はある日突然両親から離婚すると言われてしまいます。

そしてまさかの、ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、お互いのパートナー交換して再婚すると言われ唖然とします。

また松浦夫妻にも光希と同じ歳の息子松浦遊がいました。

そして6人で一緒に暮らそうと、とんでもない提案をされてしまいます。

結局本当に6人で生活をする非常識な生活の中で光希は遊に惹かれ始めるます。また遊も光希に惹かれていきます。

しかし、ある時、遊はアルバムを見て、自分達は本当の兄妹なのではという疑問を持ちます。

しかし、それを光希に伝えることはもちろん、両親に事実を確認する勇気もありませんでした。

そして、遊は光希に別れを告げて、京都工業大学へ進学します。

大学に進学しても遊のことが忘れられない光希は、遊に会うために京都に行きます。

しかし、遊は、彼女ができたと嘘をつきます。

やがて、夏休みで帰省したとき、遊は自分達が『兄妹』であることを光希に打ち明けます。

ひたむきに遊のことが好きな光希もショックを隠せませんでした。

そして、2人は最後に恋人として旅行をします。旅行が終わったら兄妹に戻るという約束でした。

そこで、遊は決意をして、自分の部屋に光希を引き込み強く抱きしめて、「結婚しよう」と言います。

本当の兄妹としても、戸籍上では問題ない。一生子供も作らない覚悟で、それでも一緒にいたいと。

最後ラストの結末

九州旅行で2人は結婚する約束をして、新たな決意を胸に帰宅します。

ところが、その2人の決意を聞いた両親は、それは勘違いだと、真実を打ち明けたのでした。

それは、彼らは結婚する前にお互いの勘違いで別れてから、それぞれ違う相手と結婚したのです。

とこらが、ハワイ旅行でその誤解が解け、それから再婚して元に戻ったと言うのです。

したがって、遊と光希2人は兄妹ではなかったと言うのでした。

やがて、二人は結婚します。

遊と光希が結婚した誓いのキスでした。

甘酸っぱい恋模様

魅力溢れるキャラクターと声優さん

・小石川光希(こいしかわみき)  CV:國府田マリ子

このお話の主人公。元気で明るい女の子。

高校2年生でテニス部に所属していて髪はポニーテールにしていることが多い。

両親の離婚と再婚に振り回されるも前向きに頑張っています。

・松浦遊(まつうらゆう) CV:置鮎龍太郎

高校2年生の金髪のイケメンの男の子。成績優秀で運動神経抜群で女の子たちから大人気です。

ですが、少し冷めたところがあり、自分の本心を他人に見せない性格の為か特別仲の良い友達や恋人がいません。

中学時代に一度女の子の強い押しに負けて3か月だけの期間限定で付き合うも特別な感情はもてなかったようです。

両親の離婚と再婚も光希と違い反対しませんでした。

・須王銀太(すおうぎんた)  CV:金丸淳一

光希の友人でクラスメイトの男の子。

中学時代に光希が好きだったがすれ違いで銀太が光希を振った感じになってしまったが、実は銀太は高校生になってからも光希の事が好きでした。

遊を恋敵としてライバル視しています。

・秋月茗子(あきづきめいこ)  CV:山崎和佳奈

光希の親友のクラスメイト。ふわふわなロングヘア―で大人っぽい女の子で実際とても丁寧で人当たりの良い性格です。

本が大好きでよく図書館に通っていて自分で小説も書いている。家はお金持ちのお嬢様だが家庭内はとても複雑なようです。

そして茗子もまたある人に恋をしています。

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アニメソングらしい主題歌

懐かしくてもぅ一度聴いてみたい一曲

オープニングテーマは『笑顔に会いたい』

歌は濱田理恵です。

歌詞にも甘くて苦いママレードと歌われていてママレードボーイの曲だなと思える一曲です。

今の時代のアニソンとは違った感じで今聞いてみると少し懐かしく感じてしまいます。

ママレードボーイはTVアニメ化だけじゃない

実写化映画にもなっています

ママレードボーイは2018年に実写化の映画にもなっています。

桜井日奈子さんと吉沢亮さんが主演で演じられていて、甘く切ない演技に引き込まれてしまいます。

またアニメや漫画と違いストーリーを凝縮しているのでお話が少し変わってる部分もあってアニメや漫画とは違うママレードボーイの世界が楽しめます。

原作を知らない方も知ってる方もドキドキしながら見入ってしまう作品になっています。

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