LIFE!のあらすじと最後ラストの結末、岡村の吹き替えがひどい! | MITU-Screen

LIFE!のあらすじと最後ラストの結末、岡村の吹き替えがひどい!

映画「LIFE!」は2013年公開のアメリカの叙事詩的コメディドラマファンタジー映画です。

小さな出来事がきっかけで、冴えないサラリーマンのウォルトに起こる冒険物語です。

この記事では、映画のあらすじ、監督とキャストを紹介しています。最後に感想を書いてみたました。

本当に感動する作品です。ぜひ動画配信でご覧ください。裏切られることはないでしょう。

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LIFE!のあらすじ

見つからない写真

主人公はサラリーマンで42歳のウォルターという男です。彼はファンタジーが好きで、同僚等は変わったやつだと思われていました。

ウォルターのLIFEという大手の雑誌会社の写真管理の仕事についていました。

しかしLIFEは経営は悪くなってしまい、会社の社長が変わってしまいます。

新しい社長はネットでの配信を決め、紙の雑誌を休刊にしてしまいました。

最後の雑誌の表紙は写真家ショーンという人物の写真を使用することが決まりました。

ショーンは写真管理のウォルターにネガフィルムの25番を使ってほしいと要望を受けました。

そしてLIFEの社訓が描かれた財布をもらいました。ところが、25番の写真を探しても一向に見つからないのです。

ショーンに聞きたくても、彼は忙しく、世界を飛びまわっているため会うことができません。

そして同僚で憧れていたシェリルに聞くと、彼は今アイスランドにいることがわかります。

そしてアイスランドにすぐに向かうウォルター、しかしアイスランドでは運悪く火山の噴火がありショーンに会えずなくなくアメリカに帰る事になります。

そして、会社に帰るとウォルター、シェリル二人ともクビになっていたのです。

その後シェリルの家を訪れるがシェリルは不在でした。そこにいたのは、元夫だったのです。

シェリルが元夫のもとに戻ったのだと思って落ち込んでしまったウォルターはLIFEの社訓の入った財布を家のゴミ箱に捨ててしまいます。

しかしウォルターはあきらめずにアフガニスタンやヒマラヤ等に赴きショーンを探し、ついに会うことができます。

そしてついに写真の在りかを知るのでした。

最後ラストの結末

なんと、写真のありかは、ショーンの財布だったのです。ショーンは財布の中に25番のネガがあると言いうのです。

ウォルターはあの時、財布を捨てたことを後悔して悲しむのですが、幸運にも、ウォルターの母が財布を取っておいてくれていました。

そして、無事ネガをボスに渡すことができます。

解雇手当をもらう時、シェリルに話しに行きます。そして、前回会った元夫は冷蔵庫の修理をしてもらっていただけだったというのです。

それでウォルターは安心しました。

その後LIFEの表紙はネガをチェックしているウォルターの姿でした。

そして、LIFEが店頭に並んでいる様子を見る二人は手を繋いだのでした。

LIFE!の監督とキャスト

大物俳優が主演兼監督

・ベン・ステラー

監督は俳優としても有名なベン・ステラーです。アメリカ出身の俳優、映画監督です。

この作品では主演のウォルター役もやっています。コメディ映画などに多数出演しています。

マダガスカルやナイトミュージアムなど、有名な作品に俳優として出演しています。

・ショーン・ペン

写真家ショーン役のアメリカ出身の俳優です。デッドマンウォーキングなど彼も有名な俳優の一人です。

・クリステン・ウィング

シェリル役のアメリカ出身の女優です。新作のゴースト・バスターズに出演するなどLIFE出演後、活躍している女優です。

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LIFE!の感想と原作

涙のでる感動作品

この映画を見るにあったてできれば字幕で見てほしい映画だとまず感じました。

吹き替えで見てしまうとこの映画の良さが半減してしまうと感じました。

それは、主人公の吹き替えがまさかの素人の岡村隆史、しかもなぜか関西弁は本当にいただけないと思いました。

この映画を見て、見た時期が若ければ若いほどこの映画は良いと感じました。

今この記事を読んでいる人は是非すぐに見てください。

感動は間違いなしです。映画の前に少しストーリーを知っておけば、よりわかりやすいと思います。

LIFE!の原作小説

この映画の原作はファンタジーコメディ映画の「虹を掴む男」のリメイク版です。

この「虹を掴む男」の原作小説が「ウォルター・ミティーの秘密の生活」です。

原作はとても短い短編ですので機会があればそちらのほうも見てみてください。

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