ゆるゆり1期のあらすじと最終回ラストの結末、聖地は富山県高岡市! | 宝物のような場面とストーリーたち

ゆるゆり1期のあらすじと最終回ラストの結末、聖地は富山県高岡市!

テレビアニメ『ゆるゆり』は、なもりさんの原作の漫画作品です。

コミック百合姫Sからコミック百合姫にかけて連載されています。単行本も18巻が出ています。

テレビアニメが、第1期は2011年7月から9月、第2期は2012年7月から9月、さらに第3期が2015年10月から12月までそれぞれ放送されました。

この記事では、1期の内容のあらすじと、最終回のラスト結末、キャラと声優、富山県高岡市の聖地を紹介しています。

ゆったりとした日常を味わえる名作です。

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ゆるゆりのアニメ、あらすじ

七森中の「ごらく部」を取り巻く、まったりとした日常ストーリー

百合界の伝説的人気作品「ゆるゆり」は、七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人と、それを取り巻く生徒会の女の子たちの物語です。

そして家族たちの笑いあり、時に百合ありのまったりとした日常生活が描かれています。

個性的な登場人物たちの中で存在感の薄さを理由にいじられる主人公に、軽い同性愛にも見えてしまう女子校の気風のちょっとした笑いがあります。

また、片想いが連鎖する人間関係、たまに起こる本気度の高い同性愛感情によるハプニングなどが、ゆる~い空気の中で描かれる、中毒性の高い作品となっています。

12話最終回は「みんなでポカポカ合宿へ」

ごらく部のアニメの上映会、要するに、ごらく部の合宿はゆりゆりイチャイチャしながらお泊りするだけでした。

結衣が京子を全力で踏みつけたり、オセロをしたり、ジェスチャー対決をしたりと大はしゃぎで楽しみます。

そして、お風呂のシーン、食事、おやつ、どこまでもゆるゆりの世界で、あかりちゃんが大活躍して、終わります。

ゆるゆりのアニメキャラ、声優

ごらく部メンバーに起用された新人声優

アニメ版のキャスティングは、ごらく部メンバーには新人声優、生徒会メンバーには人気声優を起用するという方向性で行われました。

ごらく部のメンバー、赤座 あかり役には三上枝織さん、歳納 京子役には大坪由佳さん、船見 結衣役には津田美波さん、吉川 ちなつ役には大久保瑠美さん。フレッシュなメンバーが演じます。

対して、ごらく部のライバル的存在である生徒会のメンバーにも豪華声優陣が起用されています。

華やかに演じるのは藤田咲さん、豊崎愛生さん、加藤英美里さん、三森すずこさん、後藤沙緒里さんなど…人気声優がズラリ。キャストの皆さんにも注目して楽しみたいですね。

ゆるゆりのアニメ、漫画の原作者

速筆家のなもり先生

ゆるゆりの原作者であるなもり先生は、2006年に「コミックブレイドMASAMUNE」にてデビューされました。

自画像は目口が描かれた白い楕円に4本の線が生えた、クラゲのようなゆる~く可愛いキャラクターです。

速筆家としても有名な、なもり先生。「コミック百合姫S」最終号ではなんと「ゆるゆり」を一挙に8話分、100ページ(!)も掲載したり、「ゆるゆり」第4巻限定版1万冊のカバー下に直筆サインを入れたりなどのエピソードがあります。

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ゆるゆりのアニメの聖地

富山県高岡市

本作の聖地として知られるのは、なもり先生の出身地である富山県高岡市です。

OVA「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」内などでは、高岡駅の構内や駅前の末広町商店街、商店街にある書店などが登場します。

また、アニメ2期「ゆるゆり♪♪」でも高岡駅周辺のコーヒー店やファミレス、実在の神社などが映るシーンが多数あります。

ファンの方の間では聖地巡礼スポットとして人気を博しています。

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