名探偵コナン ベイカー街の亡霊、ラストの結末と見どころや評価! | MITU-Screen

名探偵コナン ベイカー街の亡霊、ラストの結末と見どころや評価!

劇場版「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」は父と子の親子の愛がテーマのアニメ映画です。

2002年4月に劇場公開され、劇場作品としては第6作目になります。

キャッチコピーは『待ってろ…絶対、また逢えっから…」「夢か幻か⁉︎歴史の迷宮に隠された真実をつかめ!」

脚本は「破線のマリス」で江戸川乱歩賞を受賞した小説家の野沢尚(のざわひさし)が担当しています。

この記事では、アニメ映画のあらすじとラストの結末、見どころや評価を紹介しています。

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名探偵コナン ベイカー街の亡霊のあらすじ

現代と仮想空間で工藤親子が推理に挑みます!

アメリカのマサチューセッツ州で暮らしているヒロキ・サワダはわずか10歳で既に大学院に通う天才です。

ヒロキは幼い時に母親を亡くしていて、シンドラー・カンパニーという会社の社長・トマス・シンドラーの保護下にいました。

ヒロキは〈ノアズ・アーク〉という人工知能の開発を行なっていて、それが完成したと同時に自ら命を経ちました。

暫くしてシンドラー・カンパニーが体験型のゲーム『コクーン』を発売します。

その新作ゲーム発表会にコナンや少年探偵団が招待されることになりますが、時を同じくして会場の地下でゲーム開発者の樫村が何者かに殺されていました、

現場に残されたダイイングメッセージと、〈ノアズ・アーク〉に支配されてしまった「コクーン」。

〈ノアズ・アーク〉はゲームの中で子供達が1人もクリアできなければ50名の命を奪うという。

コナンは仲間たちと共にロンドンを舞台とした謎解きゲーム『オールド・タイム・ロンドン』に挑戦することに…‼︎

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名探偵コナン ベイカー街の亡霊のラストの結末

コナンの秘密兵器が封印され頭脳勝負の衝撃のラスト!

『オールド・タイム・ロンドン』のクリア条件は実在したジャック・ザ・リッパーとい殺人鬼を捕まえること。

ゲームクリアの助っ人キャラとして名探偵シャーロック・ホームズも用意されていました。

現実世界ではコナンの実の父・工藤優作が樫村殺しの謎を解き明かしていました。

犯人はトマス・シンドラーで、彼はジャック・ザ・リッパーの子孫であり、その事をヒロキに知られヒロキを自殺に追いやりました。

その事を知ったヒロキの実の父・樫村もトマス・シンドラーが殺害したのでした。

一方、コナンはジャックを追い詰めていました。

しかし蘭を人質に取られ、コナンの乗っている列車が暴走。

絶対絶命かと思われたその時、サポートキャラであるシャーロック・ホームズが現れます。

そして彼の助言で無事にゲームをクリアしました。

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名探偵コナン ベイカー街の亡霊の見どころ

仮想空間だからこそできる負のストーリー!

本作では近未来の人工知能や、仮想世界など今観ても古さを感じないSF要素がふんだんに盛り込まれているほか、シャーロック・ホームズやモリアーティ教授、ジャック・ザ・リッパーなどミステリーファンなら必ず知っているサスペンスな世界観が見どころです。

仮想空間というVRならではの設定や、コナンがついに敗北を認めてしまうシーンなど、ハラハラドキドキさせられてしまいます。

19世紀のロンドンを舞台にコナンとホームズのかけあいも本作を語るのに欠かせない内容となっています。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊の評価

劇場版コナンシリーズの中でも人気の作品です!

コナンのいつもの変声機やスケボー、阿笠博士の道具が使えない仮想世界のゲームの中。

頭脳だけで挑戦していくのがコナンシリーズとしては異色な作品です。

実在したジャック・ザ・リッパーや人工知能など、大人が観るとかなり面白いミステリー作品として惹き込まれる仕上がりです。

劇場版のコナンシリーズの中でも熱いファンが多く、ゲームの世界と現実の世界がリンクしながら起こる事件を、父である工藤優作と共に解決していくコナンが素晴らしいです。

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