ブラック・スワンの映画のあらすじとラストの結末、キャストと感想 | MITU-Screen

ブラック・スワンの映画のあらすじとラストの結末、キャストと感想

映画「ブッラクスワン」は「白鳥の湖」の主役に抜擢されたバレリーナが、極度のプレッシャーから精神が崩壊してゆく様子を描いたサイコスリラーです

監督はダーレン・アロノフスキー。代表作の「レスラー」(2008年)は、第65回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞しました。

さらに、第83回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、ナタリー・ポートマンが主演女優賞を受賞しました。

この記事では、ブラックスワンのあらすじ、キャスト、ラストの結末まで紹介しています。

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ブラックスワンのあらすじ

優等生からワルに変身するには、、。

ニューヨークのバレエ団に在籍する二ナは、バレリーナだった母と暮らしバレエ一色の暮らしをおくっていました。

バレエ団の次作公演作は、「白鳥の湖」。長年プリマドンナを務めたべスから新人からプリマドンナを選ぶことを発表した演出家トマ。

なんとかプリマドンナに選ばれた二ナでしたが、主役のプレッシャー、ライバルリリーの出現、追い落としてしまったべスの怨念からくる強迫観念と幻覚に惑わされて行きます。

白鳥の湖は、魔法によって白鳥に変身させられた娘と王子が結ばれる物語。

悪魔の手先である黒鳥が現れ、王子を誘惑します。白鳥を演じるには問題ない二ナでしたが黒鳥を演じるには優等生過ぎた二ナには重荷になってゆくのでした。

二ナは、リリーに誘われるままクラブに遊びにいきドラックなどブラックなものを試してみます。幻覚は、初演の日に最高潮!に達します。はたして二ナは無事に初演を演じきれるのでしょうか。

ブラックスワンのキャスト

二ナを幻覚に導いた人々

ナタリー・ポートマン

「白鳥の湖」の主役を務めるバレリーナ ニナ・セイヤーズ

ヴァンサン・カッセル

バレエ団の演出家 トマ・ルロイ

ミラ・クニス

ニナと同じバレエ団に所属するバレリーナ リリー

バーバラ・ハーシー

ニナの母親 エリカ・セイヤーズ

ウィノナ・ライダー

トマのバレエ団の前プリマドンナ ベス・マッキンタイア

バンジャマン・ミルピエ

「白鳥の湖」で王子役を務める デヴィッド

クセニア・ソロ

トマのバレエ団の一員 ベロニカ

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ブッラクスワン ラストの結末

終盤に畳みかける幻覚の嵐!

無事ラストとなるのか?(ネタバレあり)

極度の幻覚に惑わされながらも、なんとか初演を演じきった二ナ。

しかし、腹部には赤い血痕。

しかも次第に大きくなってゆきます。

それは、控室でリリーを刺したハズの割れた鏡の破片が、驚くことに自分の腹部にあったのです。

プリマドンナを最後まで演じた二ナは、最後に奈落の底へ飛び下りマットへ。

大喝采で「白鳥の湖」は、終えました。

駆け寄るバレリーナたちと監督でしたが二ナの腹部は真っ赤染まっています。

「なにが?あったんだ!」と問いかける監督。

二ナは「パーフェクト!完璧」と満ち足りた表情で答えました。

映画の終盤から、二ナの狂気迫る幻覚との戦いは実に見応えあります。

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