スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲の最後ラストの結末! | MITU-Screen

スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲の最後ラストの結末!

スターウォーズエピソード5はエピソード4の後の話です。

公開順としては、一番最初がエピソード4でその次がエピソード5、次がエピソード6でした。

そして、なぜかその次にエピソード1が来るので、先にエピソード1を見たくなりますが、公開順に見るのが無難だと思います。

この記事では、エピソード5のあらすじと見どころ、登場人物など紹介しています。

スター・ウォーズは全部で9作公開されていますから、楽しんで、全作品を見てください。

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スターウォーズエピソード5のあらすじ

終わらない壮絶な宇宙戦争

反乱軍と帝国軍のデススターをめぐる大戦争、ヤヴィンの戦いから3年が過ぎようとしていました。

ヤヴィンの戦いの後も反乱軍と帝国軍と戦いはまだ激しく続いていました。

反乱軍の秘密の基地ヤヴィンは帝国軍にばれているため、撤退を余儀なくされる帝国軍のダースベイダー卿は反乱軍の幹部のルークスカイウォーカーを探すためにヤヴィンの基地があるホスという惑星に向かっていました。

もう一人の反乱軍の幹部ハンソロはジャバザハットという銀河の最も大きいギャングに金を返すために一旦反乱軍とは別行動を取り始めます。

ルークはホスにある帝国軍の調査ドロイドを探しに行くため、一人で雪のなかひたすら捜索に励みます。

しかしドロイドの捜査中、急に猛吹雪に襲われてしまい、そしてルークは気を失ってしまいました。

そしてルークが目を覚ますと、ルークはワンパというホスにいる原住生物に捕まり、吊るされていました。

ルークは近くあった自分のライトセイバーをフォースという力で引き寄せ、ワンパを退治したあと、外に逃げ出しました。

ところが、まだ吹雪が続いておりまたもや気を失ってしまうのです。

ジャバザハットに金を返しに行くつもりだったハンソロだが、ルークがまったく帰ってこないことを心配し、先にルークを探しに行きます。

ルークはかすかに目を覚ますと、オビワンケノービというルークの死んだはずの師が現れます。

そしてルークに惑星ダゴバにいる、ヨーダという人物にフォースを学べと告げる、そして再びルークは気を失います。

その後ハンソロはルークを見つけ出し、基地に生還します。

しかし、生還すると帝国軍がヤヴィンに近づいてきているために反乱軍基地からの撤退命令がでました。

ソロ、レイア、チューバッカの三人はミレニアムファルコンという戦闘機にのって何とか帝国軍の攻撃をまいて脱出に成功します。

ルークはX‐ウィングに乗って惑星ダゴバにむけて発進させます。

惑星から脱出を試みるがほかの反乱軍兵士達が帝国軍によって滅多打ちにされているのを発見し手助けをし、帝国軍の歩行巨大兵器のATATを破壊して、ダゴバに向かいます。

ダゴバに到着するがダゴバは湿地の惑星のため、Xウィングを着陸させるもXウィングは沼にズボズボと半分沼にはまってしまいます。

そこに小さな緑の老人が現れるでした・・・・。

最後ラストの結末

その老人こそヨーダでした。

ヨーダはルークがジェダイの修行をするには年を取り過ぎていると言いますが、オビワンに言われてルークを鍛えることにします。

ルークは着実に修行を続けていましたが、ある時ハン・ソロやレイアらが危機に見舞われていることをフォースで察知します。

ヨーダやオビワンはそれが暗黒面の罠だと警告しますが、制止を振り切ってベスピンへと飛び立ちます。

その頃ベスピンのクラウド・シティに到着したハン・ソロたちはランドからもてなされます。

それはランドが帝国との取引でクラウド・シティへの不干渉と引き換えとしてハン・ソロらの身柄を引き渡すことになっていたのです。

ハン・ソロは、カーボン凍結にかけられ冷凍保存され、ボバ・フェットに引き取られてしまいます。

クラウド・シティに到着したルークは遂にベイダーと対面し、ライトセーバーで対決しますが、ルークはベイダーにその未熟さを見抜かれます。

さらに、強大な暗黒面のフォースに圧倒されてしまい、右手を斬り落とされてしまうのです。

父の仇と叫ぶルークに対して、ベイダーは「ルークよ、私がお前の父だ」と衝撃の事実を告げるのでした。

深く動揺するルークに対し、ベイダー皇帝を倒して親子で銀河を支配しようと呼びかけますが、ルークは拒絶して奈落の底へと身を投げるのでした。

その後、レイアはランドの駆るファルコン号に乗り、フォースの導きでルークの居場所を突き止めます。

そして、無事にルークを助け出し、反乱同盟軍の治療船に収容されて機械の義手を装着する手術を受けます。

ランドは必ずハン・ソロを助け出すとファルコンで飛び立ちます。

そして、ルークとレイアやC-3PO、R2-D2らは共に銀河を見つめているのでした。

スターウォーズエピソード5のみどころ

ジョージルーカスの出す良き古臭さ

スターウォーズのみどころは宇宙を舞台にさせているため、近未来的な要素が沢山含まれているのですが、どこか古臭さを感じる場面もあります。

各星の飲み屋にはたくさんの種類の宇宙人が飲んだり、話し合ったり、賭け事をしたりガチャガチャしています。

また武器や戦艦の技術はかなり進歩してるものの、建物や雰囲気が古臭さを感じさせることが多いです。

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スターウォーズエピソード5の登場人物とキャスト

勇気ある反乱軍戦士たち

・ルーク・スカイウォーカー

帝国軍反乱軍のメンバー、ライトセイバーととフォースを使うことができます。

マスター・ヨーダからフォースをもっと学ぶためダゴバに向かいます。

・ハンソロ

チューバッカを相棒として宇宙の密輸業者だったがルーク達とともに行動することで、反乱軍に入って帝国軍と対峙します。

・レイア・オーガナ

反乱軍指導者、ハンソロ達とともに反乱軍に抵抗する一人。

・マスターヨーダー

ジェダイのひとりで、ジェダイの最高の位のジェダイマスターです。

またジェダイ評議会が存在していた時はグランド・マスターでした。

不運なキャスト陣

ルークスカイウォーカー役のマーク・ハミルトンはこの映画の撮影前に大けがをし顔が変形するほどのけがをしたそうです。

そのために惑星ホスのワンパにけがさせられるシーンをくみこんだそうです。

スターウォーズのキャストはよく交通事故を起こしているということです。

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