BLAME!のアニメ映画のラスト結末、キャラと声優、見どころ | MITU-Screen

BLAME!のアニメ映画のラスト結末、キャラと声優、見どころ

アニメ映画「BLAME!」は2017年5月に公開されました。

原作は弐瓶勉で、コミックは10巻発行されています。

アニメ映画の監督は瀬下寛之、総監督は弐瓶勉がつとめました。

この記事では、アニメ映画のあらすじ、最後ラストの結末、キャラと声優、見どころを紹介しています。

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BLAME!のアニメ映画のあらすじ

ある男との出会い

過去の「感染」よって、制御されることなく無限に増え続けている巨大な階層都市。

そんな都市の片隅でかろうじて生き延びていた人間たちの村は壊滅寸前でした。

村を救うために、電基漁師の少女、づるは食料を探して旅に出ますが、あっという間に「監視塔」に見つかり、セーフガードから攻撃を受けます。

づるの仲間たちが次々と殺されて、絶体絶命のピンチのときに現れたのは謎の男、霧亥でした。

彼は「この世界を正常化する鍵」と呼ばれる「ネット端末遺伝子」を求める旅人だったのですが…!?

最後ラストの結末

づるの仲間であったタエをコピーして作られたセーフガード、サナカンは次々と村人を襲っていきます。

霧亥はサナカンに戦いを挑みます。

しかし戦いの中、霧亥は銃を落としてしまい、不利な状況になっていきます。

それを見ていたづるは、霧亥が落とした銃を拾って、渡します。

そして、何とかサナカンを倒すことができたのです。

しかし、大量のセーフガードが村を襲い始めました。

おやっさんは村人を非難させて、仲間と共にセーフガードを排除しますが、村人の殆どがセーフガードに命を奪われていました。

一方シボは、偽装装置を使い、ネットを通じて統治局と連絡を取っていました。

攻撃を中止させるように説得しますが、却下され、代わりにセーフルームの監視下にない場所を教わります。

シボは、生き残った村人を車に乗せて、セーフガードが入り込まない場所へと連れていきます。

霧亥はネット端末遺伝子を求めて旅に出ると言い、首にかけていた装置をづるに預けて、再び旅立っていきました。

霧亥の姿を見たのはこれが最後となりました。

それから数年後、づるには孫がいました。

孫に霧亥のこと話し、そしてもらった装置を握りしめて、彼が現在も旅を続けていることを願っていたのでした。

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BLAME!のアニメ映画のキャラと声優

霧亥やづるの声優は?

・霧亥

ネット端末遺伝子を求めて巨大な階層都市を旅している男。

見た目は20代の男性の姿をしていますが、身体はサイボーグ化されており人並外れた能力を持ちます。

声優は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の松雪集役などを演じている櫻井孝宏さんです。

・シボ

以前は栄えていた街、塊都の主任科学者。

ネット端末遺伝子の代わりとなる「偽装端末」を作ることが出来る女性です。

声優は「化物語」の千石撫子役などを演じている花澤香菜さんです。

・づる

電基漁師の村に住む女の子。

まだ若い少女ですが、電基漁師としての才能は村の頭領からも認められるほど。

食料探しの旅の最中、ピンチだったところを霧亥に救われます。

声優は「この素晴らしい世界に祝福を!」のアクア役などを演じている雨宮天さんです。

・おやっさん

電基漁師の村の頭領。

駆除系が入る事のできない場所を発見して以来、そこに村を作り生活しています。

声優は「PSYCHO-PASS サイコパス」の雑賀譲二役などを演じている山路和弘さんです。

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BLAME!のアニメ映画の見どころ

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