サイコパス2期のあらすじと最終回ラストの結末、狡噛役は関智一! | MITU-Screen

サイコパス2期のあらすじと最終回ラストの結末、狡噛役は関智一!

TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」は犯罪対警察の近未来SFストーリーです。

「Production I.G制作のオリジナルTVアニメで、2012年10月から2013年3月の間でアニメ第1期が放送され、2014年7月から9月に第1期の新編集版が放映されました。

そして、2014年10月から12月に第2期の「PSYCHO-PASS サイコパス2」が放送されました。

2112年の近未来・日本の監視社会で起る様々な犯罪に立ち向かう活動や葛藤を描いています。

この記事では、アニメ2期のあらすじ、キャラと声優、評判や感想を紹介しています。

この2期が映画の内容とつながるので、ぜひ見て欲しいと思います。

スポンサーリンク

サイコパスのTVアニメ2期のあらすじ

狡噛不在で成長する朱から目が離せない!

第1期のエンディングから1年半後の2114年の東京。

都内で連続爆破事件が起こり新しい2名が加わって一係も捜査にあたりますがニ係の監視官・酒々井水絵(しすいみずえ)が不可解な失踪をします。

現場には血でかかれた「WC?」の文字が残されており、確保した犯人・喜汰沢旭(きたざわあきら)の犯罪係数は通常では考えられない経過を辿っていました。

尋問の際に「カムイがクリアにしてくれた」と口走り、その後も「カムイ」を救世主と仰ぐ複数の人物による事件が起こります。

最終回ラストの結末

カムイの正体は高い医療の知識と技術をもつ青年・鹿矛囲桐斗でした。

彼は飛行機の墜落事故に遭った結果、多体移植手術を受け、そのためにシビュラシステムからは継ぎ合わされた死体と認識されてしまったのです。

その結果、サイコパス判定の対象から外されてしまい、社会全体から阻害されてしまいます。

朱と一係は鹿矛囲の正体を掴み、逮捕に向けて動きますが、捜査の最中に朱の祖母が何者かに殺害されます。

それを鹿矛囲の仕業に見せかけたのは東金朔夜でした。

彼は過去に幾人もの監視官の犯罪係数を上げるように仕組んで、ドミネーターで殺処分してきたのです。

その鹿矛囲を殺処分するために美沙子は壬生局長の姿で現れますが、シビュラシステムの総意で潜在として認定されてしまい、鹿矛囲の持っていたドミネーターで射殺されます。

朱はシビュラシステムに、集団としてのサイコパス判定を導入させ、その結果、鹿矛囲はサイコパス判定で潜在犯として認定されます。

朱は鹿矛囲を殺さず逮捕するつもりでしたが、錯乱した朔夜が現れ、鹿矛囲と相打ちになります。

死の間際、鹿矛囲は、朱の正義が社会を導くと信じていると告げるのでした。

事件後、シビュラシステムは朱に対して、集団サイコパス判定によって、集団として問題があると判定された人間が魔女狩りに会うと警告します。

しかし、朱は、社会が人間を選ぶのではなく、人間がこれからの社会を選んでいく、と人間の可能性を語るのでした。

サイコパスTVアニメ2期のキャラと声優

新しく加わったキャラ達が新鮮!

・常守朱

公安局刑事課一係の監視官・常守朱(つねもりあかね)は本作1期からのヒロインで2期では逃亡した狡噛慎也(こうがみしんや)や執行官に降格した宜野座伸元(ぎのざのぶちか)に代わって一係を牽引していきます。

槇島事件でシビュラシステムの真実を知るとともに刑事としても大きく成長しています。

声優担当は花澤香菜(はなざわかな)です。

1989年生まれの東京都出身の声優です。

幼少期は子役として「やっぱりさんま大先生」や「ガッコの先生」などにレギュラー出演していました。

高校3年生の時にアニメ「ゼーガペイン」のヒロイン、カミナギ・リョーコ役でレギュラー出演しています。

本作がきっかけで声優業を目指すようになりました。

・狡噛慎也

本作1期の主人公・狡噛慎也は2期では朱の幻影の対話相手として登場します。

冷徹かつ厳格で無愛想ですが、正義感と良識を持ち合わせているプロフェッショナルです。

現在は槇島事件で殺処分されそうになり海外に行方をくらませています。

声優担当は関智一(せきともかず)です。

2005年に全面リニューアルされた「ドラえもん」で肝付兼太に代わり、骨川スネ夫役に選ばれました。

→→dTV 31日間無料お試しに登録する

サイコパスTVアニメ2期の評判

賛否両論だからこそ面白い

2期は朱の成長やシュビラの危険性や矛盾などがわかりやすく描かれていた作品でした。

1期の方が面白かったという評価が多いように感じますが、2期の方が主要な人達が沢山死んでしまうという展開が少なく、犯罪の内容も違うもいうことで、全く別物として観る作品ではないでしょうか。

いろんな伏線も回収されていて、質の高いアニメだと思います。

集団的サイコパスとは

今までは、シビュラはサイコパスが悪化した人のみ裁いていました。そして、悪化した組織に属していても、サイコパスが正常な人は裁けなかったのです。

しかし、集団的サイコパスを認めることで、組織としてのサイコパスで裁けることになり、個人のサイコパスが正常だとしても、サイコパスが悪化した組織にいるという理由でさばけることになるのです。

シビュラシステムとは

局長がシビュラになるのです。シビュラシステムというのは、免罪体質者の脳を並列に繋ぎ合わせることで成立します。

その多くの脳の中の一つが、局長の体を使うことで、局長は動いているわけですね。

サイコパスTVアニメ2期の感想

何度か観ると好きになる

好き嫌いが分かれる2期作品だと思いますが、1期と比べるとキャラの派手さはないものの、シュビラシステムに対する葛藤や、依存を巡る人間模様など、違った角度から楽しめる作品でした。

映画のストーリーと繋がっていますので、一緒に観るとこをお勧めします。

タイトルとURLをコピーしました