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のんのんびよりりぴーとのあらすじと最終回ラストの結末、見どころ

アニメだけではなく原作漫画も大人気の「のんのんびより」。

「にゃんぱすー」の挨拶でお馴染みですよね。

多くのファンからの声に応えた、待望の第2期が「のんのんびよりりぴーと」です。

なんとファンだけではなく、制作スタッフからも「続きがやりたい」との声が多く上がっていたとか。

1期と変わらず、何度も繰り返し見たくなる、そしてどこか懐かしさも感じるような心温まる作品です。

この記事では、アニメのあらすじと最終回ラストの結末、見どころを紹介しています。

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のんのんびよりりぴーとのあらすじ

田舎に暮らす子供たちの毎日を描く

道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは1日に数えるほどしか来ない、そんなド田舎にある「旭丘分校」。

全校生徒は、宮内れんげ、一条蛍、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓のわずか5人。

そんな小さな分校に通うれんげたちと、その周りの大人たちのゆるい日常を描いたストーリーです。

最終回ラストの結末

れんげが校舎に立てかけてある木の棒を見つけます。

入学する時にれんげが持って来た伝説の剣でした。

このあとれんげはみんなと行くタケノコ採りに蛍を誘います。

宮内姉妹の他に越谷兄妹と蛍、駄菓子屋とこのみも参加してタケノコ採りに出かけます。

小鞠がれんげをからかって、タケノコを採る時は中にかぐや姫がいるかもと気をつけななどと言います。

すると、れんげはどのタケノコにも中にかぐや姫が居ないか確認しながら採っていました。

その後、沢山採ったタケノコを料理してお昼に食べます。

翌日、れんげが秘密基地に行きたいと言います。

帰り道に桜が咲いているのを見つけて、小鞠は蛍と花見をする約束をしたのを思い出いました。

お花見のお弁当を用意して、学校の裏山にある大きな桜の木の元へ行きます。そこへひかげもこのみも一穂も駄菓子屋もやって来て賑やかな花見になりました。

そして、タケノコ狩りや花見の約束をするのでした。

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のんのんびよりりぴーとの見どころは?

美しい演出

個性豊かなれんげや蛍たちが可愛いのはもちろんのこと、本作の一番の見どころは美しい自然とのどかな風景、視聴者が憧れるような田舎を描いているところだと思います。

そんな田舎で流れるゆっくりとした日常。

特別なことはしていなくても、かけがえのない毎日の大切さ。

心が穏やかになるような究極の癒しアニメだと思いました。

また、2期になりコメディ要素も見られるようになり、ほのぼのとしているだけではなくクスッと笑えてしまうようなシーンも見どころですね。

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のんのんびよりりぴーとは続編ではない?

別の日のエピソード

2期と言えば、1期の続編というイメージが強いと思いますが、のんのんびよりりぴーとは続編として作られたアニメではないのです。

ストーリーは、1期と同じ1年を軸として作られており、続編ではなく「別の日のエピソード」が描かれています。

1期と2期は時間で見ると、同時進行しているということなのです。

ストーリーはれんげが分校に入学するストーリーから始まり、夏美や小鞠、蛍たちが徐々に仲良くなっていく様子。

時には命についても考えさせられたり。

そして何気ない毎日だけど、確実に成長していく子供たちを見ている大人たちの目線なども細かく描かれています。

原作の良さも残しつつ、アニメのオリジナル要素も加えて作られており、原作を読んでいる方にも新しい発見があるのではないでしょうか?

1期を見た後だけではなく、見ていなくても楽しめるようなとても珍しい構成となっています。

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