エンジェルビーツのあらすじと最終回ラストの結末、聖地は金沢! | MITU-Screen

エンジェルビーツのあらすじと最終回ラストの結末、聖地は金沢!

TVアニメ「エンジェルビーツ」は2010年4月から6月まで、全13話と特別編2話が放映されましt。

関連作品として、小説、コミック、4コマ漫画も作られました。

平成22年度(第14回)文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で長編(劇場公開、テレビアニメ、OVA)の審査委員会推薦作品に選ばれています。

この記事では、アニメのあらすじと、最終回ラストの結末、キャラと声優、アニメの舞台の聖地を紹介しています。

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エンジェルビーツのあらすじ

死後の世界の学園で、「天使」と戦うことになり…?

とある少年音無は、真夜中の学園で記憶を失って倒れていました。

その「学園」は、死後の世界の学校で、未練を残し死んだ若者が送られてきており、学園生活を通して未練を無くせば転生するという仕組みになっています。

音無は、そんな転生を拒む少女ゆりに出会います。

ゆりは、「死んだ世界戦線」というグループのリーダーで、自身に理不尽な人生を強いた神に反逆し、神の使い「天使」との戦いに明け暮れていました。

ゆりに「死んだ世界戦線」に勧誘された音無は、戦線に加わります。

しかし、学園生活や神との戦いを経て、音無は「天使」の真の思惑を知ります…

最後ラストの結末

ゆりは第2コンピューター室にある大量のパソコンがANGEL PLAYERになり、それで世界を改変する力を使えば、彼女自身が神に匹敵する力を得られると誘われます。

しかし、ゆりはこの提案を拒否し、生前の未練を断ち切って、システムを破壊します。

その後、NPC以外の生徒のほとんどが転生してしまった学園で、音無、ゆり、日向、直井、かなでの5人は卒業式を行います。

すると、ゆり、日向、直井がこの世界から消え去ります。

音無は、かなでと共にこの世界に残って、ゆりのような生徒を卒業させてやりたいと言って、「好きだ」と告白します。

しかし、かなでは、生前に音無から心臓を移植されたことや、自分の生前の未練の正体は、心臓のドナーにお礼を言うことだったと告げます。

そして、かなでは音無に抱きしめられて、命をくれてありがとうと告げ、消滅します。

残された音無は号泣するのでした。

場面が変わり、雑踏の中鼻歌を歌う少女と鼻歌に気付き追いかける少年の姿が現れるのでした。

エンジェルビーツのキャラと声優

未練を残し、若くして死んだ学園の生徒たち

・音無 声: 神谷浩史

本作の主人公です。名字以外の記憶を全て失った状態で、学園に送られてきました。

現世の記憶が無いこと、急に現れた死後の世界に戸惑いながら、「死んだ世界戦線」に参加することいなります。

・ゆり 声: 櫻井浩美

「死んだ世界戦線」のリーダーの少女です。

負けん気が強い性格で、理不尽な運命を強いられたことから、神を倒そうとします。戦線のメンバーからは、「ゆりっぺ」という愛称で呼ばれています。

・天使 (立華かなで) 声: 花澤香菜

死後の世界にある学園の生徒会長をしていて、少女の姿をしている「天使」です。

戦線から敵視されており、激しい戦いを繰り広げてきました。無口で冷静なため、感情をあまり表に出しません。

「天使」と呼ばれていますが、実際は他の生徒と同じで…?

エンジェルビーツの主題歌

神曲として評価の高いOP

エンジェルビーツは主題歌をはじめ音楽がとても良いことで評価が高いです。

OPは、「My Soul, Your Beats!」という曲で、2010年オリコンランキングで上位になる人気を得ています。

ファンの中でも神曲だと評判高く、さらにこだわりのある画も合わさって、クオリティがとても高くなっています!

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エンジェルビーツの聖地

学園のモデルは金沢大学

エンジェルビーツに登場する死後の世界の学園は、金沢大学角間キャンパスがモデルとなっているようです。金沢駅からバスで行くことができます。

特に、キャンパス内にある北地区と中地区を結ぶ橋は、アニメに出てくる橋と再現度が高くなっているようです。

ぜひ金沢大学に足を運んで、キャラクターの学園生活の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

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