夏目友人帳1期、あらすじと最終回ラストの展開、原作者は誰? | MITU-Screen

夏目友人帳1期、あらすじと最終回ラストの展開、原作者は誰?

TVアニメ「夏目友人帳」1期は2008年7月から9月まで、全13話放送されました。

超人気作になり、その後も続編が次々とアニメ化され、劇場版も作成されました。

この記事では、アニメの第1期のあらすじと、最終回ラストの結末、キャラと声優、漫画原作を紹介しています。

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夏目友人帳1期のあらすじ

妖怪が身近になる

主人公の夏目貴志は幼いころから妖怪が見える子でした。

幼少期に両親と死別してから親戚の家をたらい回しにされ、妖怪のトラブルによって薄気味悪い子と忌み嫌われてきました。

ですが、藤原家に引き取られ実の息子の様に育てられて落ち着いた暮らしができるようになりました。

そんなある日貴志は祖母のレイコが妖怪に勝負で勝って奪った名前を集めた契約書の束の「友人帳」を見つけます。

その「友人帳」を継ぎ妖怪で貴志の用心棒のニャンコ先生と共に妖怪たちに名前を返していきます。
最終回ラストは
ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまいます。

ただ、訳を訊ねる田沼に対しては、巻き込みたくないという思いもあって、できることなら隠していたかったのです。

そして、夏目は本当のことを話せないでいました。

そんな時、神社のお祭りにニャンコ先生を忘れてきたことに気付きます。

夏目友人帳に登場する一風変わったキャラクター達

演じる声優さん

・夏目貴志(なつめたかし)  CV:神谷浩治

この物語の主人公の男子高校生。

幼い頃から妖怪が見え妖力をもっています。

両親は幼少期に亡くなっていて妖怪が見えるせいで薄気味悪い子と忌み嫌われていました。

藤原家に引き取られてからは落ち着いた暮らしができるようになりました。

祖母のレイコに似ていて妖怪にレイコに間違われて追い回される事になります。

繊細で心優しい性格ですが愛情に恵まれなかったので感情を表に出すことが苦手です。

神谷浩治さんは大御所の声優さんで数多くのアニメ作品に出演されています。

『機動戦士ガンダム00』のティエリア・アーデ役や『進撃の巨人』のリヴァイ役、『おそ松さん』松野チョロ松など演じられています。

・ニャンコ先生/斑(まだら)  CV:井上和彦

夏目が死んだら友人帳をもらうという約束をして夏目の用心棒をしている斑(まだら)という妖怪です。

本来は巨大で綺麗な上級の妖ですが長い間封印されていたため招き猫姿に慣れていて招き猫のような猫の姿で夏目と共に暮らしています。

井上和彦さんは声優さんや俳優や音響監督などされておりいろんな役をされています。

『NARUTO』のはたけカカシ役や『ジョジョの奇妙な冒険』のカーズ役、『映像研には手を出すな!』の藤本先生役など演じられています。

・夏目レイコ(なつめれいこ)  CV:小林沙苗

貴志の母方の祖母ですでに亡くなっています。

友人帳を作った人でとても強力な妖力を持っています。

とても綺麗な女性でしたが人に嫌われていて本人も人に嫌われることに慣れていました。

また妖でも質が悪かったようです。

小林沙苗さんは声優さんで多くのアニメに出演されています。

『ヒカルの碁』の塔矢アキラ役や『蒼穹のファフナー』のカノン・メンフィス、『デュラララ!!』の矢霧波江役など多くの役を演じられています。

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TVアニメ化からついにアニメ劇場版へ

原作作者様監修の完全オリジナルエピソード

夏目友人帳は現在6クールまでアニメ化されるほどの大人気作品です。

そして原作者の緑川ゆき先生監修の完全オリジナルストーリーのアニメ劇場版作品が上映されることになりました。

『劇場版 夏目友人帳~うつせみに結ぶ~』はアニメを作り上げてきたスタッフさんが手掛けられた作品なので、とても期待が高まります。

やはりオリジナルストーリーなので気になるのは原作には登場しないオリジナルキャラクターではないでしょうか。夏目友人帳を見た方は一度劇場版も見てみてください。

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アニメとはまた違った味わいのある

夏目友人帳の原作漫画

大人気作品の夏目友人帳は少女漫画ではありますが、男女問わず惹かれる雰囲気のお話と絵柄で優しく切ないお話が素敵な作品です。

また読んでいるととてもノスタルジックな気分になる物語でもあります。

また、人と妖怪との間にできる絆で、時には涙を誘う所も夏目友人帳の魅力の一つです。

もちろんアニメも素敵ですが、原作の漫画は24巻まで出版されているので是非読んでみてください。

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