メジャーセカンド1期小学校編の最終回、ラストの結末、原作漫画は? | MITU-Screen

メジャーセカンド1期小学校編の最終回、ラストの結末、原作漫画は?

テレビアニメ「メジャーセカンド」の小学校編になる第1シリーズは2018年4月からNHK Eテレにて全25話放送されました。

原作は、満田拓也、週刊少年サンデーに2015年から連載されています。

この作品は、1994年から2010年まで連載された野球漫画『MAJOR』の続編になります。

その時の主人公、茂野吾郎の息子である茂野大吾の成長を描いています。

この記事では、アニメの最終回のラスト結末の内容、原作漫画のことを紹介しています。

スポンサーリンク

メジャーセカンド1期のあらすじ

同じ境遇の少年との出会い

プロ野球選手の「茂野吾郎」の息子である、小学生・茂野大吾は父親に憧れて少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始めました。

しかし、周囲からのプレッシャーや自分の才能の無さに気付き、1年も経たないうちに野球を辞めてしまいました。

そして小学6年生になった大吾。

ある日、アメリカから帰国したという転校生が現れます。

彼の名前は佐藤光。なんと彼の父親は吾郎の親友であり、元メジャーリーガーの佐藤寿也だったのです。

吾郎は佐藤光と出会ったことでやる気を出し、三船ドルフィンズで活動します。

そして、いつか二人でバッテリーを組もうと約束しますが、試合中の事故で光が負傷します。

最終回ラストの結末

光が寝たきりになってしまったのは自分のせいだと思っている大吾は、2ヶ月たっても元気を出すこともできず、野球はもう二度とやらないと思っていました。

そんな時に現れたのが台湾リーグが終わって帰国してきた父・吾郎。

大吾を心配している吾郎は、大吾に元気になってもらおうとあれこれしてみますが、うまくいきません。そして、こっそりあることを計画し、大吾を連れ出します。

行った先にいたのは、光。

大吾が想像していた光とは違い、思ったよりもずっと元気でした。

完全復活した姿を見せられるまで内緒にしておきたかったという光。そのため、父・寿也も連絡することをしなかったとのことだったのです。

メジャーセカンド1期のキャラと声優

主要人物たちの紹介

茂野 大吾

主人公であり、野球選手の茂野吾郎の息子。

父親のような身体能力は持っていませんが、野球への情熱と冷静な観察力を持ち合わせています。

声優は藤原夏海さんです。出演作品に「アイカツスターズ!」の騎咲レイ役や「東京喰種トーキョーグール:re」の六月透役などがあります。

佐藤 光

アメリカで生まれ育った、大吾の学校の転校生。

抜群の野球センスと運動能力を持つ少年ですが野球には興味が無い様子ですが…?

声優は西山宏太朗さんです。出演作品は「アイドリッシュセブン」の棗巳波役や「美男高校地球防衛部」の鬼怒川熱史役などです。

佐倉 睦子

大吾のクラスメイトの少女。

大吾が初恋の相手であり、才能が無い中でも野球を頑張る彼の姿に惹かれていました。

彼が再び野球を始めたことをキッカケに自身も同じチームへと入団します。

声優は花澤香菜さんです。「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役や「五等分の花嫁」の中野一花役など近年の人気作品にもひっぱりだこの声優さんです。

茂野 吾郎

大吾の父親であり、現役のプロ野球選手。

40歳を過ぎても国内、国外問わず大活躍している選手です。

声優は森久保祥太郎さんです。「うたの☆プリンスさまっ♪」の寿嶺二役や「NARUTO -ナルト-」の奈良シカマル役など多くの人気作品に出演されています。

佐藤 寿也

光の父親。幼いころに吾郎に誘われて野球を始めた元メジャーリーガーです。

引退を機に、光と共に日本に帰国しました。

声優は森田成一さんです。「TIGER & BUNNY」のバーナビー・ブルックスJr.役や 「BLEACH」の黒崎一護役など多くの有名作品に携わっています。

→→dTV 31日間無料お試しに登録する

メジャーセカンド1期の原作漫画

作者は誰?

原作のタイトルは「MAJOR 2nd」。

作者は満田拓也さんで、現在も「週刊少年サンデー」で連載されています。

満田さんは、「健太やります!」や前作にあたる「MAJOR」などスポーツ漫画を得意としており、週刊少年サンデーでは「スポーツ漫画の第一人者」と呼ばれることもあるそうです。

タイトルとURLをコピーしました