夏目友人帳 参の最終回ラストの結末、木の上の妖怪のセリフは? | MITU-Screen

夏目友人帳 参の最終回ラストの結末、木の上の妖怪のセリフは?

少女漫画を原作とした「夏目友人帳」。どこか懐かしく、そして美しい田舎の街を舞台としたアニメです。

不気味だけど個性豊かな妖怪たち、そして温かい友人や家族に囲まれて主人公夏目は、妖怪たちに「名を返す」日々を送っていきます。

そんな、心温まるアニメの今回が三期になります。この記事では、あらすじ、キャラと声優、気になった、木の上の妖怪のことも紹介しています。

本当に心がほっこりする、素晴らしい作品だと思います。

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夏目友人帳 参のあらすじ

様々な出会いを通じて

小さい頃から普通の人には見えない存在、妖怪を見ることができた主人公、夏目貴志。

祖母のレイコが残した妖怪たちの名前を縛った「友人帳」を継いで以来、妖怪たちに追われる日々を過ごしていました。

そして自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生と共に、妖怪たちに名前を返すことを決めた夏目。

様々な妖怪たちとそこに関わる人たちと出会い、夏目自身も大切な何かを見つけようとしていました。

最終回ラストの結末

妖が見えることを知ってる田沼、知らない笹田純達、そこで、子供時代に、夏目が影踏みを遠くから見ていたという過去のエピソードを話します。

卒業後の進路の話も登場します。

果たして、夏目は祓い屋になる道を選ぶのでしょうか。

一方、多軌透はおじいちゃんの妖研究の意志を受けつぐことを決めます。

多軌透を先に行かして、そこに名前を返した妖怪に連れられて夏目と妖達の飲み会が始まりました。

飲み会には夏目の友人たちも集合、飲み会はニャンコ先生の踊りで大盛り上がりになり、最後は影踏みをして遊ぶのでした。

そして、影踏みをしながら、夏目貴志は自分が殻に篭って一人ぼっちになっていたことに気付きます。

さらに、夏目は、人、妖を問わず心を通わせて、助け助けられて生きることの大切さを知るのでした。

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夏目友人帳 参のキャラと声優

主要キャラクターと声優は?

・夏目貴志

主人公。普通の人には見えない「妖」(妖怪)を見る能力をもつ少年です。

強力な妖力を持っていたと言われる夏目レイコの孫であり、あまりにも普通に妖が見えてしまうため動物との区別がつかないこともしばしば。

この能力のためから、小さいころから親戚や周囲の人から気味悪がられていたため、人間付き合いがあまり得意ではありませんでした。

声優は神谷浩史さんです。神谷さんは「進撃の巨人」のリヴァイ役や「化物語」の阿良々木暦役など多くの人気作品で主要キャラクターを演じています。

・ニャンコ先生

夏目の「自称」用心棒。本名は斑という名前であり、妖の中では上級の存在です。

夏目が死んだら友人帳をもらうという約束のもと、夏目の用心棒をしながら家の飼い猫として一緒に暮らしています。

声優は井上和彦さんです。井上さんは「NARUTO -ナルト-」のはたけカカシ役や「サイボーグ009」の島村ジョー役など多くの有名作品に出演されています。

・夏目レイコ

貴志の祖母。若くして亡くなってしまったようですが、理由を含めて詳細は分かっていません。

妖たちからも評判になるほどの美しさと妖力を持っていましたが、人間からは疎まれていました。

妖の名前を集めて「友人帳」を作った張本人です。

声優は小林沙苗さんです。小林さんは「創聖のアクエリオン」の紅麗花役や「D.Gray-man」のアレン・ウォーカー役を始めとした多くの作品に出演されています。

・木の上の妖怪

この妖怪は原作の特別編に出てきた妖怪で、なんとも心に残る存在です。

「一人は悲しいことだよ、それだけはわかるよ、それだけは知ってるよ」
「きっと優しい誰かに会えたんだね、そんな顔ができるほどに」

と言った、心温まるセリフが出てきます。

声優は大浦冬華さんです。

初回31日間無料

夏目友人帳 参の原作漫画の作者

原作者は緑川ゆき先生

熊本県の出身で、夏目友人帳も先生の出身地が舞台となっています。

白泉社のLaLa DXでデビューし、デビュー以降同誌で多くの作品を連載されています。

独特な雰囲気で、幻想的な世界観を感じさせてくれる緑川先生の作品。

一度読むと、その魅力に惹かれてしまうこと間違いなしです。

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