宇宙戦艦ヤマトの古代進、初めの声優は富山敬さんでしたね。
実は、富山敬さんは1995年にお亡くなりになり、そのあとの声優は、有名な山寺浩一さんが務めていましたが、さらに小野大輔さんに変わりました。
2020年に公開される続編でも小野大輔敬さんが務めておられるので、本命は小野大輔さんのようです。
この記事では、宇宙戦艦ヤマトの最初のアニメ映画のあらすじ、キャラと声優、古代進の声優の変遷など紹介しています。
懐かしい、富山敬さんの古代進の聞いて、思い出にふけってください。
宇宙戦艦ヤマトの主人公、古代進
宇宙戦艦ヤマトとは
宇宙戦艦大和は、1974年放送のアニメーションが原作のSF作品です。
2199年謎の宇宙国家・ガミラス帝国に放射線による無差別攻撃を受け、侵略を受けていたのです。
人類滅亡まで残り1年に迫った中、遠く離れた宇宙にある、「イスカンダル星」より放射線除去装置を受け取りに来て欲しい旨のメッセージと宇宙移動可能にする波動エンジンの設計図が届いたのです。
過去の大戦にて眠っていた、日本海軍戦艦「大和」に波動エンジンをと、人類の希望を乗せ、宇宙戦艦ヤマトは14万8000光年離れたイスカンダル星まで旅に出ます。
2020年2月現在で宇宙戦艦ヤマトシリーズは4作品以上放送されています。
実写映画もされており、衰えることなく現在も非常に人気の高い作品です。
宇宙戦艦ヤマトの古代進について
宇宙の旅を通して成長していく
作品初回登場時は18歳の青年です。幼い頃は昆虫、動物が好きな比較的大人しい性格でした。
しかし、出身地へガミラスからの爆撃により両親を失い、好戦的な性格へと変貌していきます。
18歳になり、宇宙戦士訓練学校を卒業後、大和へ戦闘班長として搭乗します。その後、船長代理を経て船長の死亡後、20歳という若さにて船長に就任しています。
Amazonプライム無料お試し登録宇宙戦艦ヤマト 古代進の声優について
実は三人の声優がいる
宇宙戦艦ヤマトは、全シリーズ含む3名の声優がいます。一人目はシリーズ1・2・3作・リメイク版の声優、富山 敬です。
タイガーマスクの主人公伊達直人や、タイムボカンシリーズのナレーション兼おだてブタ等数多くの声優を務めている昭和アニメーションを代表する声優です。
二人目は2009年に公開された、「宇宙戦艦ヤマト 復活編」の声優を務める、山寺 浩一です。
ご存知の方も多いかと思うが、新世紀エヴァンゲリオンの加持リョウジや、かいけつゾロリのゾロリを務めている現役の声優です。
三人目は2017年に放送された、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の声優を務める、小野 大輔です。
2001年頃より活動しており、涼宮ハルヒの憂鬱の小泉 一樹やジョジョの奇妙な冒険の空条 承太郎等を務めています。
最近のアニメの声優をよくされているため、アニメ好きの方は声を聞く機会が多いのではないでしょうか。
宇宙戦艦ヤマト 古代進の声優が変わったわけ
声という形で意思は引き継がれている
上記で紹介した通り、現在放送された中で一番長い期間声優を務めていたのは富山 敬です。
富山の声を聞いて古代進を思い浮かぶ方は多いのではないだろうか、実際1974年から1983年の9年間古代 進の声優を務めていたのだから声のイメージとして長く残っています。
その後、声優業として多忙だったためか癌の発見が遅れ、1995年9月25日に亡くなっています。
大衆の中にアニメの声優を仕事として広めたのは富山であった、2007年に第1回声優アワードにて特別功労賞を受賞しています。
また、2008年の第2回からは富山敬賞が設立される等、その後の声優業界にも大きな影響を与えています。
富山が死去後は、1994年に制作発表されていたのに、公開していなかった「宇宙戦艦ヤマト 復活編」にて山寺が採用されています。
今まで声優が変わることが無かった為、ファンの間では心配されていましたが、古代の熱い部分を見事に演じており、期待を裏切らず印象を残しています。
シリーズ最新作である『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』では、富山の正式後継者として小野が採用されており、富山に続く形でテレビシリーズの声優を務めています。
本編では、前作より3年経った世界の中で成長した古代を演じていた、宇宙戦艦ヤマトシリーズの成長を後押しした存在の一人でしたが、
2020年秋に公開予定の「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅たち」での活躍も期待していきたいと思います。
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