ローマの休日の映画、アン王女とジョーがローマを回ったロケ地とは | 宝物のような場面とストーリーたち

ローマの休日の映画、アン王女とジョーがローマを回ったロケ地とは

映画「ローマの休日」はウィリアム・ワイラー監督、制作の一日だけの恋ストーリーです。

ある国の王女が、最後の訪問地であるイタリアで訪問の多忙さから一人で抜け出してしまいます。

そしてアメリカの記者とともに王女がローマにある有名な観光名所真実の口やコロッセオなどをめぐっていく映画になっています。そして、記者との一日だけの恋ストーリーが描かれています。

この記事では、映画のあらすじ、監督とキャスト、そして、王女とジョーが回ったローマの名所を紹介しています。

いつまでも色褪せない、名作はやはり、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペッグのコンビがあったからこそではないでしょうか。

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ローマの休日のあらすじ

王女の休日

主人公はヨーロッパの中でもとても長い歴史と文化、歴史を持つ国の王女アン。

現在ヨーロッパの国々に訪問にしていました。そしてイタリアのローマを訪問します。

ところが、訪問に疲れ切ってしまった王女は、疲労がたまって、自由もないため彼女はひっそりと抜け出してしまいます。

そして何とかぬけだしたアンだったが、直前に投与していた鎮静剤によって眠くなってしまい、そのまま近くのベンチでウトウトしてしまいます。

そんな時に、たまたま近くを通ったジョーというアメリカ人の新聞記者に助けてもらい、そのままジョーは王女を自分のアパートで寝かせることにしました。

そして、ジョーはアンが王女であることを知ります。

王女の自由なローマめぐりを記事にすれば面白い記事になると考え、友人のアーヴィングを連れて王女を連れローマをめぐり始めます。

まずはマーケットにいき、そこでサンダルを買ってサンダルに履き替えたり、美容室に行って髪をショートヘアにしたりスクーターに乗って、街をめぐり、真実の口を訪れたり、城の前の川でダンスパーティーに参加したりします。

そしてイタリアの首都のローマを楽しむ姿はまさにローマでの休日と自由を楽しむ姿だったのでした・・・。

ローマの休日のキャスト

天才的女優

・グレゴリー・ペッグ

ジョー役のアメリカの俳優です。

ローマの休日では監督ではなかったものの主演として監督にアドバイスをしたり、王女役のオードリー・ヘップバーンの演技の才能を見出し助言したり役者、スタッフ、監督などしこの作品は大ヒットしました。

・オードリー・ヘップバーン

イギリス出身の女優です。

女優としても有名ですが、ファッション界のシンボルとしても有名です。

ローマの休日ではアカデミー賞を受賞し、亡くなった後にも賞を受賞しアカデミー、エミー、トニー、グラトニーといった数々の賞を受賞しました・

ほかには「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」など数々の有名作品の主演を務めています。

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ローマの休日の作曲者

フランスの作曲家

ローマの休日はなんといっても音楽も有名です。

作曲者はというとジョルジュ・オーリックというフランス人の作曲家です。

ローマの休日、美女と野獣などの作品に携わり、どれも大成功をおさめました。

映画以外ではバレエ音楽などにも携わっていました。

ローマの休日のロケ地の数々

ローマの歴史ある建造物

・ブランカッチョ宮殿
・バルベリーニ宮殿
・共和国広場
・フォロ・ロマーノ
・コロッセオ
・ジョー・ブラドリーのアパート
・トレヴィの泉

有名どころが次々と画面に現れるので、飽きることがありません。

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