ファンタスティックビースト2のラスト結末、ジョニーデップの役は? | MITU-Screen

ファンタスティックビースト2のラスト結末、ジョニーデップの役は?

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は、ハリーポッターシリーズからのスピンオフ企画の作品です。

『ハリー・ポッターと賢者の石』の頃より70年前の設定です。主人公は、ホグワーツ魔法魔術学校指定教科書「幻の動物とその生息地の著者のニュート・スキャマンダーです。

原作のJ・K・ローリングが、自ら脚本を手掛けたファンタティック・ビーストシリーズは、全5作の予定で、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、2018年公開のシリーズ第2弾です。

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のあらすじ

恩師からの願い

魔法動物学者のニュート・スキャマンダー。ある日、母校の恩師ダンブルドアから捕らわれていた黒い魔法使い・グリデンバルドが逃げ出したことを教えられます。

魔法界と人間界の支配を企てる黒い魔法使いを倒せるのは君しかいない」恩師からグリデンバルドを捕らえるように命じられたニュート。

ニュートは、仲間と魔法生物たちとパリに向かいます。そして、ニュートと仲間たちは黒い魔法使いを捕らるための戦いを始めます。

ニュートとティナはフランスの魔法省に侵入します。そして、お墓に秘密があることを知り、そこで、グリンデルバルドを見つけます。

グリンデルバルドは人間たちが世界を仕切っているとまた第二次世界大戦のような悲劇が起こると説いていました。

その陰謀を阻止しようとニュートたちは立ち向かうのですが、そこでリタが犠牲となり、やがてグリンデルバルドが逃げ出します。そしてパリに広がろうとしていた青い炎をも食い止めます。

最後に、クリーデンスの正体が明かされ、クリーデンスはダンブルドアの兄であるアウレリウス・ダンブルドアであって、唯一グリンデルバルドを倒せる人物だったとわかるのです。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のキャスト

ニュートの仲間たちと魔法生物

登場人物

・魔法動物学者 ニュート・スキャマンダー ― エディ・レッドメイン
・アメリカ合衆国魔法議会で活動していたが、降格 ティナ・ゴールドスタイン ― キャサリン・ウォーターストン
・人の心を読む能力を魔法使い クイニー・ゴールドスタイン ― アリソン・スドル
・ノーマジの男性 ジェイコブ・コワルスキー ― ダン・フォグラー
・世界を恐怖に陥れる闇の魔法使い ゲラート・グリンデルバルド ― ジョニー・デップ)
・ホグワーツの教員 アルバス・ダンブルドア ― ジュード・ロウ
・オブスキュラスを宿した青年 クリーデンス・ベアボーン ― エズラ・ミラー

魔法生物たち

・キラキラしたものをあつめるのが大好き 二フラー
・小枝のようなニュートの相棒 ボウトラックル
・水中を駆け抜ける ケルビー
・1日に千里をかける ズーウー
・お馴染みの日本の妖怪 河童

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前作と自作のつながり

魔法使いの旅~黒い魔法使い誕生へ

グリンデルバルドはアメリカ合衆国魔法議会(MACUSA)に以前スパイとして潜入したことがあることがわかり、MACUSAにより拘束されたところまでが前作「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」です。

自作の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」では、ヨーロッパへ移送中のグリンデルバルドが、逃走してしまいます。

前作と自作で重要なのが黒い魔法使いグリンデルバルドとファンタスティック・ビースト主人公のニュートスキャマンダーですね。

ファンタスティック・ビーストは、単体で観ても楽しめますがよりよくファンタスティック・ビーストの世界観を楽しみたいのであれば1作目から鑑賞することをお勧めします。

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