アナと雪の女王のラスト結末のネタバレ、原作雪の女王とは少し違う | 宝物のような場面とストーリーたち

アナと雪の女王のラスト結末のネタバレ、原作雪の女王とは少し違う

アニメ映画「アナと雪の女王」はディズニーの作品で、2013年アメリカで公開されました。

日本では2014年3月に公開されました。

2019年11月に続編の『アナと雪の女王2』が公開されています。

この記事では、アニメ映画のあらすじと、ラストの結末、キャラと吹き替え声優、主題歌、原作の童話を紹介しています。

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アナと雪の女王のあらすじ

仲良しの姉妹が主人公

アレンデール王国の仲良し姉妹、エルサとアナ。

そんな姉妹の姉であるエルサは、触れたものを凍らせたり、雪や氷を作ることができる魔法の力を持っていました。

そして幼い頃、その魔法による事故で妹のアナを傷つけてしまいます。

それ以降エルサはアナを避けるように部屋に閉じこもって生活するようになってしまいました。

そして姉妹が大人になった頃、エルサが女王に即位することとなり、戴冠式が行われることになりました。

そのパーティーに参加したアナはハンス王子と出会い、運命だと感じたアナはその日のうちに結婚を決めてしまいます。

あまりにも早すぎる妹の決断に、反対するエルサ。

二人は口論となり、エルサは魔法の力を見せてしまいます。

そして、自分の力を見た人たちに、怪物のように呼ばれたエルサは王国から逃げ出してしまいました。

ラストの結末は?

エルサの魔法の力によって、寒い冬となってしまったアレンデール王国。

王国を救うため、そしてエルサと仲直りをするためアナはエルサの元へと向かうことを決意します。

さらに、アナは、エルサの魔法によって、心が凍り付いてしまうのです。これを溶かすことができるのは、真実の愛だけ。

しかし、アナと婚約したハンス王子は、アレンデールを手に入れるためにアナを愛しているふりをしていたということがわかります。

ハンス王子はエルサを捕まえ、牢に閉じ込めてしまいます。

アナは本当の真実の愛の相手を知り、助けに来てくれたオラフと城を抜け出し、クリストフを探しに行きますが、大吹雪のため、なかなか見つけることができなかったのです。

もうダメかというところでアナはクリストフを見つけました。

同時にハンスがエルサを殺そうとしているのを見つけ、アナが助けようとした時、身体が凍りつき、ハンスの剣を弾いて、エルサは助かるのです。

そして、エルサは氷になってしまったアナを抱きしめて泣いた時、覆っていた氷が溶け出します。

真実の愛とはアナとエルサの姉妹愛のことでした。そして、魔法を制御できるのは愛だと気付いたエルサは国を覆っていた氷を溶かしていくのです。

氷はすべて溶け、アレンデールに夏が戻ってきました。エルサは魔法を制御できるようになります。

ハンスは追放され、エルサとアナ、クリストフを始めアレンデール人たちは幸せに暮らすことができたのでした。

アナと雪の女王のキャラと吹き替え声優

アナやエルサの吹き替え声優は?

アナ

主人公でアレンデール王国の第二王女。年齢は18歳。

幼いころ、事故でエルサの魔法が当たってしまいますが、その日の記憶は消えています。

長い間城の中で生活してきたため、世間知らずで出会って間もない王子と結婚を決めてしまうほど。しかし吞気で前向きな一面も。

吹き替えは女優の神田沙也加さんが担当しています。

エルサ

もう一人の主人公でアナの姉。年齢は21歳です。

アレンデール王国の第一王女で王位継承者です。

アナと同じく城の中で生活していましたが、とても真面目な性格で常識を持ち合わせています。

自分の持つ魔力でアナにケガを負わせてしまって以来、自分を責め続けていました。

吹き替えは女優の松たか子さんが担当しています。

オラフ

エルサの元へ向かう途中、アナが出会う不思議な雪だるま。

無邪気で人懐っこい性格で、太陽の元で生活することを夢見ています。

吹き替えは武内駿輔さんが担当しています。

クリストフ

山小屋で偶然アナと出会い、彼女を手助けすることになった青年。

山の中でトナカイのスヴェンと一緒に暮らしています。

ぶっきらぼうな性格ですが、義理堅い一面も。

吹き替えは原慎一郎さんが担当しています。

ハンス王子

エルサの戴冠式に招待された南諸国のハンサムな王子。

13人兄弟の末っ子で、兄弟関係が上手くいっておらず、自分も孤独感を抱いているとアナに共感し意気投合。そのまま結婚を決めてしまいます。

アナがエルサの元へ向かっている間、アレンデール王国を守ることになりますが…?

吹き替えは津田英佑さんが担当しています。

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アナと雪の女王の主題歌

誰もが知っている名曲

映画に負けないくらいに話題となった主題歌は、「Let It Go」。

日本語版では「ありのままで」という副題がつき、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」という曲名で社会現象を巻き起こしました。

日本語版の主題歌はMay J.さんが歌うエンドソング版と、エルサ役を演じた松たか子さんによる劇中歌版の2種類があります。

アナと雪の女王の原作童話

原作があった!

「アナと雪の女王」の原作は何と童話だったのです。

その童話の名前は「雪の女王」。

ですが、監督は童話を元にして本作を作り上げただけであり、ストーリーは全く別物なんです。

映画と童話、共通点が何か所かあるようなので、比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

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