ONE PIECE 3D 麦わらチェイスの最後ラストの結末、見どころと評価 | MITU-Screen

ONE PIECE 3D 麦わらチェイスの最後ラストの結末、見どころと評価

アニメ映画「ONE PIECE 3D 麦わらチェイス」は2011年3月に公開されました。2011年3月11日に発生した東日本大震災の直後だったので、観客動員としては少なかったようです。

漫画『ONE PIECE』を原作とした劇場版としては第11作目です。

全編フルCGおよびデジタル3D映画はシリーズでは最初です。「サバイバルの海 超新星編」の劇場版としては最終作になります。

この記事では、映画のあらすじとラストの結末、見どころを紹介しています。

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ONE PIECE 3D 麦わらチェイスのあらすじ

ルフィに大事件が発生

ルフィが朝起きると、昨日まであったはずの麦わら帽子が無くなっていました。

憧れの大海賊シャンクスから受け継いだ大切な宝物が無くなり、ただただショックを受けるルフィですが、仲間たちがルフィのために帽子の捜索を始めます。

そこでウソップが昨日の夜に怪しい鳥を見かけたと言い、その鳥が何か関係しているのではないか?と考え始めます。

そして海へと捜索を開始したウソップとチョッパーは、海賊船を見つけます。

その中で、血を吐いて倒れている、老人シュナイダーを見つけます。

危険な状態だと判断した二人は、サウザンドサニー号に連れて帰る事にしました。

その時、船の甲板でウソップが夜中に見かけた鳥をまた見かけます。

しかも、その鳥はルフィの大切な麦わら帽子を咥えていて…!?

果たしてこの鳥の正体は?ルフィは麦わら帽子を取り戻すことができるのでしょうか?

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ラストの結末

帽子の行方は?

このことをルフィたちに報告に戻るウソップたち。

その鳥を追いかけ始めますが、最中に海軍に遭遇してしまいます。

鳥を見失わないようになんとか海軍から逃げ切るルフィたちですが、危険な洞窟に迷い込んでしまいました。

一方、船の中では老人シュナイダーが目を覚まし、「バズ」という言葉をつぶやき続けていました。

それは何か?とウソップが尋ねると、相棒の老犬だといいます。

自分は先が長くないと悟り、バズに死ぬ姿を見せたくないため、彼と組んでいた海賊団を解散させたといいます。

バズは「トリトリの実」を食べた人物で、犬にも鳥にもなることができるといいます。

彼はバズを追い出すため、「ルフィの麦わら帽子を盗め」という無理な条件を出しました。

これでバズも諦めてくれるだろうと思ったからです。

しかしバズは諦めずに、鳥に変身してルフィの帽子を盗み出したのです。

これがルフィの帽子が無くなった原因でした。

一方その頃、ルフィと鳥のバズは間違って海軍要塞に落ちて、檻の中に捕われてしまいます。

二人のピンチを知ったシュナイダーと、仲間たちは二人の元へと向かいます。

そして、檻の中に捕まってしまったルフィを、ゾロが助け出します。

そこへタイミング良く、サウザンドサニー号が到着しました。

そして、シュナイダーはバズに対して無茶苦茶なことを言ってしまったことを謝罪します。

その中再び集まった麦わらの一味は、どんどん海軍を倒していきます。

麦わらの一味の強さに追い詰められていく海軍は、逃げる準備をするために持っていたルフィの麦わら帽子を海へと投げ捨てました。

これに対して激怒したルフィは、ギアサードを使って、海軍要塞を破壊します。

破壊した影響から、海水があふれてきてしまいました。

急いでサウザンドサニー号に避難する麦わらの一味とシュナイダーたち。

しかしルフィは海へと落ちてしまいそうになります。

落ちる寸前、鳥に化けたバズがルフィと麦わら帽子を助けてくれました。

船に戻ったルフィたち。船の中で、シュナイダーとバズはすっかり仲直りしていて、シュナイダーもすっ
かり元気になっていました。

彼の吐血の原因は、なんと1週間前に間違ってフォークを飲み込んでいただけだったのです。

元気になったシュナイダーはバズと共に再び自分たちの海賊船へと戻り、再び航海へと旅立つのでした。

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麦わらチェイスの見どころ

史上初の3D映像!

本作はなんと30分しかない短編映画です。しかしながら、「ONE PIECE」映画史上初となる、3Dで制作された映画です。

アニメーションとはまた違った迫力や、ルフィたちがよりリアリティに描かれている点もファンにはたまりません。

麦わらチェイスの評価

映像だけではなくストーリーもおもしろい

史上初の3D映像に特化した作品で、ストーリーもとても分かりやすい作品となっています。

30分という短時間の中にしっかりとONE PIECEらしさを詰め込み、テンポ良く進むストーリーも魅力の一つだと思います。

アニメというよりも一種のアトラクションのような映画で、新鮮さを感じることができます。

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