八月のシンデレラナインの最終回、ラストの結末、女子野球が最高! | MITU-Screen

八月のシンデレラナインの最終回、ラストの結末、女子野球が最高!

テレビアニメ「八月のシンデレラナイン」は、2019年4月にはアニメで全12話放送されました。

同じ名前のスマホゲームを2017年にアカツキとKADOKAWAが共同開発して、それをアニメ化したものです。

スマホゲームは2017年11月2月には、100万ダウンロードを突破しています。

この記事では、アニメのあらすじと最終回ラストの結末、キャラと声優、主題歌を紹介しています。

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八月のシンデレラナインのあらすじ

構成はバッチリ

スマホゲーム発祥ですが、しっかりと構成されていたストーリーが好評です。

市立里ヶ浜高校に通う、有原翼が野球部のない学校に女子硬式野球部を作り、まったく野球経験のない女子生徒たちと共に、女子初の甲子園を目指し、野球を通して友情と青春を謳歌していきます。

また、作品内には男子生徒は一切出ることはなく、今までの野球作品にはない、女子生徒たちの熱い青春を感じることが出来ます。

作中では、野球用語の解説も適度に挟まれているので、野球のルールが分からない、女性の方にも楽しめる作品です。

最終回ラストの結末は?

清城相手に初めはリードするが、すぐに同点に追いつかれます。

清城は乱れたと思いきや、すぐに落ち着くのです。しかし、やはり清城は動きがおかしく、その機に里ヶ浜が攻勢に出て再度リードします。

さらに、良美が、遂にホームランを打ちます。

神宮寺に疲労が見えて、内野手が集まります。そして、今まで自分達はなにもかも神宮寺に任せっきりだった、みんなで楽しくやろうと言い合います。

そこで、やっと立ち直った清城でした。

神宮寺の方が先に疲れるかと思ったのに、舞子の方が先に疲れが出て来ます。球に威力が無くなり打ち込まれます。

そんな時に二塁手のあおいが負傷し、智恵が二塁を守ります。

舞子も自分はもう限界だと言い、夕姫と交代、スピードは速いけれど、コントロールが定まりません。

その後茜もライトに出て、外野フライをキャッチします。そして試合は里ヶ浜が1点リードのまま終盤を迎えます。

そして9月。

校内新聞には里ヶ浜が二回戦まで進んだと報じていました。里が浜が清城に勝ったということで、野球部に入りたいと言う子が続々と出て来ます。

それを見つめていた麻里安に翼が誘います。「一緒に野球やろう。」

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八月のシンデレラナインの主なキャラと声優について

これからくる声優を集めた作品だった

八月のシンデレラナインのキャラ声優を2名紹介します。

西田望見

1人目は、主人公の有原翼の声優を担当しているのは、西田望見です。

2014年に声優としてデビューします。今まで担当した作品は少ないですが、『マクロス△ マキナ』や『ブラッククローバ エイミ』などの現在人気の作品声優を担当しています。

近藤玲奈

2人目は作中では有原と仲のいいチームメイトとして出演している、東雲龍です。

担当声優は、近藤玲奈です。

西田と同じく出演作品は少ないですが、『けものフレンズ コツメカワウソ』や『ソードアート・オンライン ロニエ・アラベル』を担当している。

人気作品の続編の声優に起用されていることが多く、今後の活躍に期待です。

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八月のシンデレラナインのOP主題歌

みゆはんは声優も歌手も務めていた

みゆはんとは、自称コミュ障シンガーソングライターの声優兼歌手として活動している、女性シンガーソングライターです。

八月のシンデレラナインでは、OP主題歌の『エチュード』を歌っています。アニメの内容にあった、緩急がある曲は作品を見るには欠かせない部分の一つです。

また、作中ではチームメイトである能見志保の声優を演じています。歌手だけではなく、声優としても活動しており、八月のシンデレラナインを盛り上げています。

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