花咲くいろはのあらすじと最終回ラストの結末、聖地は金沢湯涌温泉! | MITU-Screen

花咲くいろはのあらすじと最終回ラストの結末、聖地は金沢湯涌温泉!

TVアニメ「花咲くいろは」は2011年4月から9月まで全26話放送されました。

P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」の第一弾になります。

監督は安藤真裕で、P.A.WORKSで『CANAAN』も手がけています。

『月刊ガンガンJOKER』で、千田衛人の作画による漫画版も連載されていました。

この記事では、アニメのあらすじと、最終回ラストの結末、キャラと声優、舞台になった石川県金沢市のことを紹介しています。

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花咲くいろはのTVアニメのあらすじ

働く女子シリーズの第一弾!

東京に住んでいる主人公、松前緒花はある日お母さんに借金を作った恋人と夜逃げをすると衝撃的な事を言われてしまいます。

そして、緒花はお母さんに渡された住所を訪ねることになります。

そこは石川県の温泉街でした。そして渡された住所の場所には緒花の祖母が女将をしている立派な旅館の喜翆荘(きっすいそう)でした。

緒花はそこに住むことになりますが祖母よりこの旅館で働くように言われます。

そこから緒花の仲居の見習いとして働きながら学校に行くというハードな生活が始まりました。

一体緒花はこれからどんな生活が待っているのでしょうか。

最終回ラストの結末

神社を目指してぼんぼりの灯りが徐々に集まってきます。

その、暗闇の中で輝く灯は、空に輝いている天の川のようにも見えたのでした。

緒花は初めてその様子を目にして感動します。

そのとき携帯に孝一からのメールが入ります。

慌てて駆け出すその手には、願いが書かれたのぞみ札が握られていました。

祭りの夜店をのぞいたり、飾られているぼんぼりを眺めたりと、それぞれが祭を楽しんでいました。

そして、一夜の夢が終わるのでした。

緒花に民子、菜子たちの新しい物語がいよいよ始まるのでした。

魅力溢れる『花咲くいろは』のキャラクター達

演じる声優さん達

・松前緒花(まつばらおはな)  CV:伊藤かな恵

このお話の主人公の16歳の高校2年生の女の子。

母子家庭でお母さんと二人で暮らしていたがお母さんが恋人と夜逃げをしてしまい、そのままの流れで会ったことのないおばあちゃんが女将をしている温泉旅館に住み込みで働くことになります。

明るくてとても前向きであり、一途な性格で思うよりすぐに行動にでるタイプです。空気が読めない事は自分でも自覚しています。

声優の伊藤さんは数多くの作品に出演していて『とある科学の超電磁砲』の佐天涙子役や『織田信奈の野望』の織田信奈役などをされています。

・鶴来民子(つるぎみんこ)  CV:小見川千明

喜翆荘で板前見習いとして住み込みで働いている高校2年生の女の子。緒花と同じ高校に通っていて高校では「民子姫」と呼ばれるほどに清楚で男子からの憧れの女の子ですが性格は真逆で男勝りで不器用な性格です。毒舌なところもあります。

演じている小見川さんは『ソウルイーター』のマカ役からデビューし、それから『生徒会の役員共』の三葉ムツミ役なども演じています。

・押水菜子(おしみずなこ)  CV:豊崎愛生

喜翆荘のアルバイトで仲居をしている高校2年生の女の子。仲居見習いの菜緒の教育係です。

かなり引っ込み思案な性格ですが仕事はしっかりこなしています。引っ込み思案な性格を変えたいために接客業の仕事を始めました。

豊崎さんはたくさんの役をこなしており『フルーツバスケット』草摩依鈴役や『めだかボックス』の黒神めだか役などに出演しています。

・和倉結名(わくらゆいな)  CV:戸松遥

喜翆荘のライバル旅館の経営者の一人娘の高校2年生。明るく少し天然なお嬢様でその日の気分でいろんな方言で話す気分屋で少し変わった性格の持ち主です。

お嬢様であり可愛い女の子で学校では「民子姫」と同様に「結名姫」と呼ばれるほど憧れられています。

戸松遥さんもたくさんの役を演じられていて『ソードアートオンライン』のアスナ役や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のエイナ・チュール役をされています。

・輪島巴(わじまともえ)  CV:能登麻美子

喜翆荘の仲居頭の28歳の女性です。明るくて面倒見のいいお姉さんですが噂好きで覗き見もしちゃうところがあります。

能登麻美子さんはベテラン声優さんでたくさんのアニメに出演されています。

『犬夜叉』のりん役や『地獄少女』の閻魔あい役を演じており数えきれないほどです。能登麻美子さんの演技は安定していて安心して見られます。

大人気『花咲くいろは』はTVアニメだけでは終わらない

劇場版にも登場!

この作品はとても大人気で『私、もっと輝きたいんです…!』がキャッチコピーに完全新作のオリジナルアニメ映画です。

時系列はTVアニメのぼんぼり祭りより少し前の秋の出来事の物語です。

『花咲くいろは』をみるとおもわず温泉旅館に行きたくなるほど絵が綺麗で丁寧な作品だと思います。できればTVアニメをご覧いただいてから是非映画を見ていただきたいです。

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モデルになった場所

一度は行きたい聖地巡礼

『花咲くいろは』は実際にモデルになっている場所が存在しています。石川県の金沢駅周辺と湯涌温泉周辺です。

・金沢駅の近くの駅前シネマ
・板場の従業員が毎朝仕入れで訪れている近江町市場
・にし茶屋街の手前の犀川大橋
・金沢駅の東口
・武家屋敷跡

他にもたくさんの場所が丁寧に描かれていてそれだけで感動すらします。

聖地に訪れてみると『花咲くいろは』のキャラクター関連のものが置いてある場所があったりもします。

アニメを見てから訪れてみると「おっ!ここあそこだ!」とわかるほど再現されている場所もあるのでアニメを見て興味を持たれましたら温泉旅行も兼ねて聖地巡礼をしてみてはいかがでしょうか。

聖地巡礼の際はマナーを守って巡礼しましょう。

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