インセプションの最後ラストの結末、夢が現実か複雑でわかりにくい | MITU-Screen

インセプションの最後ラストの結末、夢が現実か複雑でわかりにくい

映画「インセプション」はクリストファーノーラン監督の構想20年を映像化したアカデミー賞受賞作です。

2010年に公開されています。

クリストファーノーランは、この作品で大83回アカデミー賞で5部門(撮影・視聴効果・音響編集・録音)を見事に受賞していますが、監督はネット嫌いでCGに頼らなかったそうです。

この記事では、あらすじとキャスト、最後にラストシーンを紹介しています。ただ、最後の最後は、映画を見てのお楽しみです。

では、動画配信でぜひご覧ください。

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インセプションのあらすじ

コブは、不可能な依頼を達成できるのか?

人の夢に侵入し、アイディアを盗むスパイのドム・コブ。

高度な技術を持つスパイでしたが、国際指名手配犯となり追われる日々を送っていました。

日本の資産家でビジネスマンのサイト―から、ある人物の潜在意識にアイディアを植え付ける「インセプション」を依頼されました。

コブがやっていることの真逆のことを依頼されたのです。

ほぼ、不可能に思えた依頼内容でしたが成功すれば、国際指名手配の解除が約束されています。

コブは、幸せな人生を取り戻したい思いからサイト―の依頼を引き受けます。

サイト―の依頼は、エネルギー会社会長の息子ロバート・フィッシャーに「インセプション」すること。

エネルギー会社会長のモーリス・フィッシャーは病気のためいつ死んでもおかしくない状態です。

次期社長と目されているロバートに会社を解散させる意思を植え付けるためにコブに依頼したのでした。

ロバートが会社を解散したならば、資産家であるサイト―に莫大な利益が転がり込むのです。

インセプションのキャスト

出演者は豪華キャストで多彩

・人の夢から情報を盗むスパイのドム・コブ 役の レオナルド・ディカプリオ。
・日本人ビジネスマンで資産家のサイト― 役の、渡辺謙。
・コブの相棒スパイ アーサー 役の、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。
・夢の世界の構築を担当する設計士 アリアドネ 役の、エレン・ペイジ。
・コブの作戦に参加する偽装士 イームス 役の、 トム・ハーディ。
・コブの作戦に参加する調香師 ユスフ 役の、ディリープ・ラオ。
・ドム・コブの亡き妻モル・コブ 役のマリオン・コティヤール。
・エネルギー会社会長の息子 ロバート・フィッシャー 役のキリアン・マーフィー。
・エネルギー会社の会長 モーリス・フィッシャー 役のピート・ポスルスウェイト。
・エネルギー会社の会長の側近 ピーター・ブラウニング 役のトム・ベレンジャー。
・コブたちとチームを組むナッシュ 役のルーカス・ハース。
・亡き妻の父親でありコブの先生のマイルス教授 役のマイケル・ケイン。

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インセプションのラストの結末

帰宅するドムを待っていたものは

目を覚ました彼らは飛行機の中にいました・

サイトーはすぐコブの犯罪歴を消去するように手配します。

そして入国審査通過し、無事入国、愛する息子のいる家へ帰宅することができました。

ずっと夢みていた子供達との暮らし、コブは子供達元へと歩いていきます。

その前にコブは「トーテム」という、夢か現実かを区別するためのコマのような道具を回しました。

これは、夢の中だと永遠に回り続けるのです。

そして、そのトーテムが倒れるか倒れないか、その直前に映画は終わるのです。

要するに、それが夢か現実かの解釈は観客にゆだねられたわけです。

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