ダークナイトの映画の最後ラストの結末、理不尽な結果に不満が続出! | MITU-Screen

ダークナイトの映画の最後ラストの結末、理不尽な結果に不満が続出!

ダークナイトは2008年に公開されたDCコミックスの人気漫画バットマンの実写映画です。

監督はクリストファー・ノーランが務めました。

悪のスーパーヒーローのジョーカーVS正義の味方バットマンの戦いをシリアスでリアルに描いていて、かなり考えさせられる映画になっています。

この記事では、あらすじと見どころ、キャストと監督のことを紹介しています。最後に感想も書いて見ました。

評価の高い、ダークナイトを動画配信でぜひご覧ください。

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ダークナイトのあらすじと見どころ

アクトの戦いは続く

架空の都市、ゴッサムシティは毎日のように凶悪事件が起こる犯罪の街です。

バットマンことブルース・ウェインは、警官のジム・ゴードンや検事のハービー・デントと力を合わせ、この街を犯罪のない平和な街にするため、悪と戦っていました。

そんなある日、ピエロのマスクをかぶった集団が銀行を襲い、マフィアの資金を盗んでしまいます。

そのピエロの集団のボスがジョーカーです。

ジョーカーはバットマンが自ら名乗り出るまで市民を殺し続けるといい、沢山の人の命を奪ってしまいます。

そんなジョーカーの行動に激怒し、ついにジョーカーと対面したバットマンですが…

最後ラストの結末

バットマンはジョーカーの居場所を突き止めます。。

バットマンは1人でアジトの中に侵入し、道化師のマスクの方が人質で、医師の方がジョーカーの手下だと気づきます。

アジトに踏み込んだSWATから人質を守り、ジョーカーを捕まえます。

ジョーカーはハービーを悪党のレベルに落としたというのです。

フェリーに乗っている市民も囚人も無事でした。

ゴードンは家族がハービーに捕まったことを知ります。

ハービーは裏切り者の警官を見抜けなかったゴードンに怒りを抱いていました。

そして、ハービーはゴードンの息子のジミーを人質に取ったのです。

そこに、バットマンが現れ、ハービーに体当たりし、ジミーは助かりますが、二人は高所から落ちてしまいます。

バットマンは奇跡的に生きていましたが、ハービーは亡くなります。

バットマンは考えます。もし正義のハービーの殺人が明らかになれば、今までの悪との戦いが全て無駄になる。それこそ、ジョーカーが望んだことではないか。

バットマンはジョーカーのそんな望みを阻止しようと、ハービーの罪を被ることにします。

ゴードンはそれを止めようとしますが、バットマンの意思は固く、結果としてバットマンは警察から追われることになるのでした。

ダークナイトのキャスト

圧倒的豪華キャスト!一度は見たことある人ばかり!

正義の味方バットマンことブルース・ウェインを演じるのはクリスチャン・ベールさんです。

彼はイギリス出身の映画俳優で、最近ではフォードVSフェラーリでケン・マイルズを演じ、高い評価を受けました。

ダークナイトでも、ヒーローでありながらも1人の人間であるバットマンの姿を見事に表現していました。

バットマン史上最恐の犯罪者、スーパーヴィランのジョーカーを演じたのは、ヒース・レジャーさんです。

この映画はこの人がいなければ成立しなかったと言われるほどジョーカーのふざけた様子や、たまに見せるリアルな部分、あふれ出るカリスマ性などを完璧に演じきっています。

彼はこの作品でたくさんを賞を受賞しましたが、残念ながらダークナイトのすぐ後に亡くなってしまいました。そんな彼の演技をぜひ見ていただきたいです。

そのほかにも、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンなどが出演しています。

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ダークナイトの評価と感想

史上最高のヒーロー映画!

ダークナイトは世界中から素晴らしい評価を受けています。

アカデミー賞、LALA批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞で助演男優賞、アカデミー賞の音響賞を受賞しています。

同じアメリカンコミックスが原作のマーベルシリーズの爽快感とはまた違った、シリアスでリアルなヒーロー映画といった感じのDCコミックスの実写映画の中でもかなり重たい作品です。

しかし、見た後は、正義とは何か、そして悪とは何かと考えさせられ、必ずもう1度見たくなる作品です。

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