妖狐×僕SS(いぬぼく)の最終回ラストの結末、原作は藤原ここあ! | MITU-Screen

妖狐×僕SS(いぬぼく)の最終回ラストの結末、原作は藤原ここあ!

妖狐×僕SSは「月刊ガンガンJOKER」にて連載されていた漫画を原作としています。

TVアニメは、2012年の1~3月まで全12話放送されていました。

単行本は累計400万部をこえる数を発行している大ヒット作です。

また、アニメも根強いファンを持つ人気作品となっています。

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妖狐×僕SSTVアニメのあらすじ

いぬぼくってどんなお話し?

旧家・白鬼院家の令嬢として生まれた白鬼院凜々蝶は、その環境の息苦しさから一人暮らしを始める決意をします。

一人暮らしに反対はされなかったものの、厳重な審査をクリアしたものしか入居できない高級マンション「メゾン・ド・章樫(あやかし)」への入居を命じられます。

そこは高級マンションとは名ばかり、妖怪の先祖返りたちが住まうマンションで、入居者には一世帯につき一人SS(シークレットサービス)がつくマンションでした。

最終回ラストの結末

実は、二人が文通していたことが明かされた手紙をお互いが大切に持っていたのでした。

タイムカプセルを埋めることになった妖館の住人たちと一緒にコンシェルジュの人も未来の自分に手紙を贈ります。

凜々蝶も参加することにしました。

そして、その手紙に、御狐神くんの側に居たいという告白の想いを綴ります。

ところが、それを直接本人渡してしまって読まれてしまいます。

そして、自分が嫌いな双熾は卑屈なことを言いますが、凜々蝶は、君が自分のことを好きになれなくても、僕は好きと言うのです。

その結果、双熾も素直になり、カップルが誕生。

EDは、サービスシーン満載のその後の妖館の人達が描かれます。

双熾とのデートシーンも登場し、彼の部屋の秘密も知ってしまいます。

そして、添い寝した二人は子供が欲しいというのでした。

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妖狐×僕SSTVアニメのキャラと声優

魅力的なキャラクターたちと演じた豪華声優陣をご紹介!

・白鬼院 凜々蝶

妖狐×僕SSの主人公で、鬼の先祖返り。

律儀で真面目な性格ですが、口を開くと心ない悪態をついてしまうため落ち込むことが多く、それを直すためにメゾン・ド・章樫(あやかし)への入居を決意します。

声を担当したのは、ソードアート・オンラインのシリカやりゅうおうのおしごと!の雛鶴あいなど、数々のヒロインを演じている日高里菜さんです。

・御狐神 双熾

白鬼院凜々蝶のSSで妖狐の先祖返り。

低姿勢でとても礼儀正しい性格で、よく人を褒めている優しい青年ですが、天然黒(ピュアブラック)と呼ばれるほど強かな面も持っています。

声優は中村悠一さん、声優としてだけでなくゲーム廃人としても有名ですね。

・反ノ塚 連勝

一反木綿の先祖返り。

褐色肌で顔の左側に蓮の花をイメージした入れ墨をいれている、面倒見のいい青年。凜々蝶とは幼いころから交流が多く、自称凜々蝶の兄貴を名乗っています。

声優は、テニスの王子様の白石蔵ノ介で一躍注目を集めた細谷佳正さんです。

・雪小路野ばら

反ノ塚連勝のSSで雪女の先祖返り。

ストイックでクールな性格、グラマラスで美人な容姿ですが、女性へのこだわりがとても強く、女性グラビア誌を愛読したりしているため残念な美人と呼ばれることもあります。

けいおん!で注目を集め、今では幅広い役柄を演じることのできる日笠陽子さんが声を担当しています。

・青鬼院 蜻蛉

鬼の先祖返り。

どんな時でも仮面をつけていて、放送禁止用語を連発する変人です。どんな人でも一目見ただけでSかMかを見分けることができます。

声を担当しているのは、銀魂の主人公・坂田銀時でおなじみの杉田智和さんです。

・髏々宮カルタ

青鬼院蜻蛉のSSで、がしゃどくろの先祖返り。

無口で食べることが大好きな少女、いつも何かしらを口に入れています。とてもかわいらしい普段の容姿とは打って変わって、妖怪の姿は巨大な骸骨となります。

声優は花澤香菜さん、先日同じく声優の小野賢章さんとご結婚の報告があり注目を集めましたね。

・渡狸 卍里

豆狸の先祖返り。

自称不良を名乗っていて、いつも不良の名言が書かれたTシャツを着ています。そんな性格からか少々突っ走り気味なところもありますが、他人思いで優しい性格をしています。

演じているのは様々な作品で主人公を演じている江口拓也さんです。

・夏目残夏

渡狸卍里のSSで、百目の先祖返り。

明るくつかみどころのない性格で、いつもおどけた態度をとっていますが周りがよく見えていて世話も焼いています。

声は大人気声優の宮野真守さん、声優だけでなく歌手に俳優にと引っ張りだこです。

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妖狐×僕SSTVアニメの原作漫画の作者

若くから活躍した人気漫画家!

妖狐×僕SSの原作漫画の作者は「藤原ここあ」さんが書かれています。

残念ながら2015年、31歳という若さでお亡くなりになられています。死因は「病死」とされています。

藤原ここあさんは1998年、14歳という若さで「第7回21世紀マンガ大賞」で佳作を受賞しています。

学生時代から学校に行かず漫画を書くような日々が多かったようです。

妖狐×僕SSのほかにも「わたしの狼さん。」や「dear」という作品を執筆されています。

「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」は未完のままとなりました。

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