新世紀エヴァンゲリオンTVアニメの最終回ラストの結末の意味は? | MITU-Screen

新世紀エヴァンゲリオンTVアニメの最終回ラストの結末の意味は?

新世紀エヴァンゲリオンのTVアニメは1995年に放送が開始されました。

現在もその人気は劣ることなく、さらにどんどん新しい層のファンを増やしている超人気作品です。

TVアニメのほかにいくつかの劇場版作品があります。

この記事では、そんな新世紀エヴァンゲリオンのTVアニメのあらすじと最終回のラストの結末、キャラと声優を紹介しています。

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新世紀エヴァンゲリオンTVアニメのあらすじ

大人気TVアニメ・新世紀エヴァンゲリオン、どんなお話?

舞台は人口の半分を消滅させた大災害・セカンドインパクトから15年後の世界。

主人公・碇シンジは別々に暮らしていた父親・碇ゲンドウから特務機関NERV(ネルフ)に呼び出され、巨大な決戦兵器・エヴァンゲリオンにパイロットになることを命じられます。

始めは父の命令や傷ついた綾波レイを目の当たりにする等して嫌々エヴァに乗っていたシンジですが、使徒との戦い、葛城ミサトや綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー等の仲間と出会い、激闘を潜り抜けながら次々と使徒を倒していきます。

最終回ラストの結末

自暴自棄になっているシンジ。

エヴァンゲリオンに乗っていた3人の想い、それぞれのトラウマがあらわになっていき、過去の謎が解けて行きます。

しかし、どんどん自分の存在がわからなくなっていくシンジの前に、綾波レイと葛城ミサトとアスカが現れます。

座り込むシンジを囲うように3人が立ち、シンジの周りに空間ができ始め、世界や自分に関して、碇シンジは気付く事ができたのでした。

自分のかたちに気づいたシンジは、アスカの声で目が覚めます。

そこでは、アスカはシンジの幼なじみで、高校へと向かう2人はパンをくわえながら走っている「綾波レイ」とぶつかります。

そして、学校では、トウジやケンスケなどのクラスメイトがいて、葛城ミサトが先生をしていたのです。

そして、レイは、シンジとアスカのクラスに転校してきた生徒だったのです。

普通の日常があった可能性に気づいたシンジは、今の日常も受け入れることにします。

自分が嫌いだと言うシンジに対して、周りは「好かれる事に慣れていない」のだと言います。

少しずつ、シンジは自分の事を理解していきます。

そして、自分の悪い部分も受け入れ始め、自分の意思を口にするようになります。

すると、暗い世界に亀裂が入りだし、シンジに関わっていた人々が現れて「おめでとう」と祝福するのでした。

それは、自分の過去や批判などを受け入れて、自分の事を認める事ができた成長を祝福していたのでした。

新世紀エヴァンゲリオンTVアニメのキャラと声優

エヴァの主要キャラクターと声優を紹介

碇シンジ

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」で有名な本作の主人公。エヴァ初号機のパイロットのサードチルドレンです。

小さいころに母親を亡くし、父親にも捨てられ家族を知らない彼が、仲間と出会い戦っていく中で築き上げえる絆も見どころです。

声優は緒方恵美さん、女性ながら多くの男性役を演じる魅力的な、中性的な声が素敵です。

綾波レイ

エヴァ零号機のパイロットをするファーストチルドレンでヒロインの一人。

感情が欠落していて無表情ですが、シンジと出会い共に過ごすことで自我が芽生え始めます。

美しいその容姿からもかなり人気の高いキャラクターで、物語のキーパーソンでもあります。

演じているのはらんま1/2の早乙女らんまやポケットモンスターのムサシでおなじみの林原めぐみさんです。

惣流・アスカ・ラングレー

エヴァのヒロインの一人、二号機パイロットのセカンドチルドレン。

帰国子女で容姿端麗、かなり明るく活発で口癖は「あんたバカぁ?」な女の子です。

主人公のシンジと保護者のミサトと同居しています。

演じているのは現在一部活動休止していますが、音響監督や俳優としても活躍する宮村優子さんです。

葛城ミサト

「ちょっちね」が口癖の戦術作戦部作戦局第一課課長。

シンジとアスカの保護者を務め、彼らと同居しています。

孤独なシンジに同情したため同居を申し出ますが、一緒に過ごすうちに母のような、姉のような、友達のような存在となり、シンジのことを心から大切にしています。

声優は美少女戦士セーラームーンの主人公・月野うさぎで一躍名を轟かせた三石琴乃さんです。

碇ゲンドウ

特務機関NERV最高司令官でシンジの父親。

若いころから悪い噂の絶えない人物で、関係者を愛人として自分の計画のために利用するような人物です。

顔の前で腕を組むポーズで有名ですね。

声を担当するのは声優のみならず、数々のCMやテレビ番組でナレーションを務める立木文彦さんです。

渚カヲル

フィフスチルドレンとしてゼーレから送り込まれた少年。

ぞっとするような美貌の持ち主で、登場回数は少ないものの、シンジに大きな影響を与えた作品のキーパーソンとも呼べる人物です。

演じているのは最遊記シリーズの猪八戒や銀魂の桂小太郎などで人気の石田彰さんです。

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新世紀エヴァンゲリオンTVアニメの感想

斬新かつ魅力的なストーリーに引き込まれる作品!

どこか哲学的で斬新、少々グロテスクなシーンが多いものの、少年たちが必死に戦い、仲間との絆を築いていくお話は思わず感情移入してしまいます。

1995年に放送が始まった新世紀エヴァンゲリオン、当時はその斬新なストーリーから賛否両論あったものの、現在も人気の作品なだけあり多くのファンがいることがわかります。

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