地獄でなぜ悪いのあらすじと最後ラストの結末、主題歌は星野源! | MITU-Screen

地獄でなぜ悪いのあらすじと最後ラストの結末、主題歌は星野源!

「地獄でなぜ悪い」の映画は2013年9月28日に公開された日本の映画です。

監督・脚本は園子温です。主演には國村隼が抜擢されました。公開から13日で興行収入1億円を突破し日本映画界に激震を巻き起こしたそうです。

実は、園子温監督が言うには、配役を長谷川博己が演じている平田役を爆笑問題の太田、星野源が演じている橋本役を爆笑問題の田中にオファーしたそうです。

そんなこんなの話もあり、タイトルもインパクトがあり、キャストも豪華、さらに鬼才・園子温監督の作品ということで多くの話題を集めたのです。
ました。

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地獄でなぜ悪いキャスト

登場する豪華キャストをご紹介します。

・國村隼・・・武藤大三 役
・長谷川博己・・・平田鈍 役
・堤慎一・・・池上純 役
・二階堂ふみ・・・武藤ミツコ 役
・星野源・・・橋本公次 役
・春木美香・・・谷川カメラマン 役
・石井勇気・・・御木カメラマン 役
・坂口拓・・・佐々木鋭 役
・山中アラタ・・・鈴木剛 役
・土平ドンペイ・・・吉田國広 役
・本城丸裕・・・真田龍太 役

地獄でなぜ悪いあらすじ

物語のあらすじの詳細

物語は國村隼演じる武藤組組長の大三の一人娘である、ミツコ(原菜乃華)の子役生命が絶たれるところからはじまります。

役者としての人生を絶たれる原因はなんと実の母であるしずえ(友近)が殺人事件を起こしたことによるものでした。

それから10年ほどの時が経ち武藤組は敵対する極道との抗争の真っ最中でした。

そんな中、殺人の罪により懲役をしていた妻しずえが出所が、間近となります。

妻のしずえの夢であるミツコを主演にした映画作りに奔走することとなるのでした。

抗争に忙しく時間がない大三はなんと映画を自主制作することを思いつくのです。

最後ラストの結末

平田は制作というポジションで、公次を、ミツコの恋人役として出演させます。

ところが、偶然コカインを吸ってしまった公次は、ミツコとの妄想に浸ってしまい、怪我を負い、途中から、平田を無視して銃を使います。

御木と谷川までもがカメラを回しながら銃を乱射します。

それを抗争だと思った警察が踏み込んできて、公次やミツコ、池上たちを射殺します。

撮影していたファックボンバーズたちも撃たれますが、平田は奇跡的に助かります。

一人脱出した平田は、笑いながら雨の降る夜道を走っていきました。

そして、映画が完成して、ファックボンバーズの面々とミツコや公次などが拍手喝さいを受けるという妄想を見ていました。

最後に、平田にも「カット」の声がかかったのでした。

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地獄でなぜ悪い評判

口コミサイトでも様々な評判が

口コミサイトでも、笑える、痛快!すっきり!との感想が多く見受けられました。

他には園子温監督が好きなファンからは園子温らしさがよく滲み出ていて良かったとの声が多く見受けられました。

逆に園子温監督の色が強すぎて監督の作品を初めて視聴した方からは話やノリが理解できないとの声もごく少数ですが見受けられました。

個人的な感想としては、園子温監督が醸し出す空気感をよく感じることができる良い作品だと感じました。

また豪華なキャスト陣に魅力を感じました。

このキャストさんにこの役をさせるの?と驚くこともしばしばあるほどドキドキ感やワクワク感を味わうことができたので映画の視聴を終えてとても満足した気分になることができました。

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