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咲-Saki-のあらすじと見どころ、宮永咲の声優は誰?原作は小林立!

咲-Saki-のTVアニメは麻雀をテーマにした物語です。

2009年4月から9月までの間で全25話で放送されました。

2012年4月から7月までは阿知賀編が全12回放送され、地上波未放送が4話あります。

この記事ではアニメのあらすじと最終回ラストの結末、キャラと声優、原作の漫画について紹介しています。

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咲-Saki-のTVアニメのあらすじ

時は21世紀

世界の麻雀人口が1億人を突破した、麻雀の実力が人生を左右する世界で、どこにでもいる普通の高校生・宮永咲(みやながさき)は、ある日1人の美少女と運命的な出会いを果たします。

美少女の名は原村和(はらむらのどか)。

和の後を追うと、旧校舎にひっそりと存在している麻雀部に辿り着きました。

そこには和の他に、何故かタコスを手放さない片岡優希(かたおかゆうき)と、広島弁を話すメガネ女子・染谷まこ(そめやまこ)がいて何故か訳もわからず麻雀を打つことになった咲。

対局は和の勝利で終わりましたが、先の打ち方に疑問を感じた和は、もう一度対局を願いでます。

咲-Saki-のTVアニメの見どころ

見どころのひとつは麻雀をしている美少女達の超人的なその能力です。

原村和は運に頼らない完全理論派の打ち手で、宮永咲は大人しく見た目に反して特殊能力や強い思いの力で麻雀バトルに勝利していきます。

麻雀が野球のように浸透している世界という話しなので、麻雀の知識がなくても楽しめる作品です。

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咲-Saki-のキャラと声優

豪華な声優陣

・宮永咲

本作の主人公は高校1年生の宮永咲です。

気が弱く大人しく性格で読書が趣味の普通の女の子。両親は別居中で、母と姉は離れて暮らしています。

元々は幼少から麻雀を家族でたしなんでいましたが、負けたらお菓子を巻き上げられ、勝ち過ぎると嫌な顔をされることに嫌気がさし、勝つことも負けることもないプラスマイナスゼロで対局を終わらせる特殊な能力を身につけます。

声優担当は、植田佳奈(うえだかな)です。幼い頃からコスプレに興味を持ち、コスプレイヤーとしてコミックマーケットに参加していました。

自身も麻雀をたしなみ、声優仲間と一緒に自宅で麻雀をしていることが口コミで広がり、「雀荘うえだ」と称されるようになりました。

・原村和

本作の準主人公は原村和(はらむらのどか)です。

高校1年生で麻雀部の副将を務めていて、ピンクの髪のツインテールが特徴的です。中学時代に全中の麻雀大会で優勝していて、優れた容姿のため知名度も人気もあります。

麻雀に対しては人一倍強いこだわりがあり、咲がわざとプラマイゼロで終わらせた対局で咲にいい印象がありませんでした。

声優担当は、小清水亜美(こしみずあみ)です。2011年にアニメ「スイートプリキュア♪」の主人公・北条響(キュアメロディ)役を担当しています。

その後、2014年にセーラームーンのリメイク版「美少女戦士セーラームーンCrystal」で木野まこと(セーラージュピター)役も担当しました。

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咲-Saki-の原作漫画

ヤングガンガンに掲載されている麻雀漫画

作者は小林立(こばやしりつ)で、『りつべ』という別のペンネームもあります。

出版社はスクウェア・エニクスでヤングガンガンに掲載されている麻雀漫画で、2006年から掲載が始まり、20巻まで発刊。

以後、まだ連載中です。

主人公を含めた主要人物が女子高生で、麻雀が社会に浸透している架空の設定です。

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