ビッグ・フィッシュの最後ラストの結末、監督はティム・バートン! | MITU-Screen

ビッグ・フィッシュの最後ラストの結末、監督はティム・バートン!

映画「ビッグ・フィッシュ」は親子の間の愛情を描いた、ほのぼのとした作品です。

原作はダニエル・ウォレストのビックフィッシュという小説でそれを脚色した作品だということです。

いつも父親のホラ話を聞いて嫌気が指していた息子が、やがて父に対する考えが変わっていくという物語です。

この記事では、映画のあらすじと監督のこと、最後に、作品に対する感想を書いて見ました。

監督のティムバートンはディズニー作品を手がけていただけに、ほのぼのとした、子供でも楽しめる作品になっています。ぜひご覧ください。

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ビッグ・フィッシュのあらすじ

父親が繰り出す作り話

主人公の名をウィルという男はおなかに子供のいる奥さんとパリでのんびりと暮らしていました。

そんな時に、ウィルの父であるエドワードの死が近いということを知らされます。

そして長い間行っていなかった実家に足を運ぶことになります。

母のサンドラと二人で住む父エドワード。

実は、父は作り話がとても得意で、またどの話も面白かったのでした。

しかしウィルは次第に彼の作り話を煙たがるようになりました。そして、あまり父親と会わないようにしていたのです。

ところが、父エドワードは死期が近いにも関わらず、まだひたすら作り話をし始めるのです。

エドワードが小さいとき、ガラスに映る自分を見るとそこに自分の死が見えたのです。

そして、エドワードは急激に成長する奇病にかかってしまい、そのために約4年間ずっと寝て過ごします。

そして彼はその時に大きな人間になるべきだと確信しました。

その後、体が落ち着いたエドワードは、いろいろなことに挑戦し、町の人気者になっていったのです。

エドワードが18歳の時に巨人がやってきて、町を荒らしたりしました。

その巨人に町のみんなは困っていたので、エドワードは町の危機を救うため、巨人とともに旅に出ます。

そしてスペクターというきれいな町にたどり着き、沢山の人と知り合います。

その後、エドワードは自分の町に帰ります。

最後ラストの結末

ウィルはエドワードが浮気をしていたのではと疑い、相手のジェニファーのもとを訪れます。

ジェニファーはエドワードが町を救ってくれたと、彼の思い出をウィルに話して聞かせてくれました。

ウィルが質問すると、ジェニファーはエドワードが決してサンドラを裏切らなかったと話します。

そして、ウィルは父の元へと戻るとエドワードは発作をおこして、とても危険な状態でした。

エドワードはウィルに自分が死ぬときの話を聞かせてくれと頼みます。

その話は一度も聞いたことのなかったものでしたが、それはエドワードが今まで出会った人々に囲まれながら、大きな魚となって川へと泳いでいくという空想の話でした。

そのビッグ・フィッシュの正体はエドワードだったと締めくくるウィルに対してエドワードはその通りだと答えるのでした。

エドワードの葬式には彼の物語に出てきた人々が集まって、ウィルは息子にエドワードの話を聞かせるのでした。

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ビッグフィッシュの監督

鬼才ティムバートン

ビッグフィッシュの監督はティムバートン監督です。

アメリカ出身の監督です。ディズニーでアニメ制作をするなど、元アニメーターでもあります。

ロード・オブ・ザ・リング、バットマンシリーズなど沢山の有名作品を手がけています。

いまでも沢山のディズニー作品に携わっています。

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ビッグフィッシュの感想と評価

お伽話の世界

この映画をみた感想としては最初のほうは彼の作り話なので、すこし子供っぽさがありましたが最後の部分がとてもうまく構成されていて感動しました。

もともと父に嫌気が指していた息子も話が進むに連れて親子の関係が良くなっていきます。

ある程度話の内容を読んでからみると話がわかりやすくいいなと思いました。

評価としては、見る人によって評価がかわる作品となっています。

SF等の作り話が苦手な人にとってはあまり評価がいい作品ではないです。

ティムバートンはディズニー作品を作っていたこともあり、作風がディズニー風になっているので子供とみても楽しめる作品となっています。

部分部分ではすこしいらないシーンがありますが、全体的に見ればいいなどの評価ができそうです。

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