ジャンゴ繋がれざる者の最後ラストの結末、カルビン役はディカプリオ! | MITU-Screen

ジャンゴ繋がれざる者の最後ラストの結末、カルビン役はディカプリオ!

映画「ジャンゴ繋がれざる者」は2012年公開のアメリカの映画です。

ドイツ人のバウンディハンターによって自由を手にした黒人奴隷だったジャンゴが生き別れの妻を取り戻すべく二人で極悪非道の領主と死闘を繰り返します。

まさにハラハラドキドキの連続で、タランティーノ監督の傑作の一つと言われています。

この記事では、映画のあらすじと監督、キャスト、そして作品に対する評価も紹介しています。

ぜひ、このドキドキハラハラの活劇をご覧ください。

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ジャンゴ繋がれざる者のあらすじ

変わり者のキング

時代背景は南北戦争前のアメリカ大陸の南部です。

ジャンゴは黒人の奴隷でした。そしてジャンゴは売り飛ばされてしまいます。

購入者はドイツ人の元歯科医で、今は賞金稼ぎのキングという男でした。

このキングという男はあの時代に普通にまかり通っていた差別主義を嫌っていてジャンゴを購入した後すぐジャンゴを解放し自由を与えました。

そしてキングはジャンゴに賞金稼ぎとしてのノウハウを教え込みました。

ほかの白人達は奇妙なものを見るようにキング達を見てきましたが、キングはジャンゴを白人同様対等に扱いました。

そしてジャンゴには生き別れの妻がいて、妻を探すために二人は賞金を稼ぎながら妻を探し始めました。そして妻の居場所を突き止めることに成功します。

ある有名な残虐な農園の領主カルビン・キャンディという男のもとにいることがわかります。

二人はカルビンのいる差別がひどいミシシッピに向かいました。

二人は奴隷商人を装ってカルビンに近づくことに成功しますが、そこで長年キャンディ家に使えてきた黒人奴隷の頭スティーブンによってジャンゴ達の策略が見破られてしまいます。

そして、銃撃戦が始まりカルビンの側近が打った銃弾がキングにあたります。

果たして二人はどうなるのか・・・。

最後ラストの結末

激怒したジャンゴは、数人の白人を血祭りにします。

しかし、ジャンゴは捕まってしまい、スティーブンによって裸にされ、宙吊り状態にされます。

そしてジャンゴは鉱山奴隷として売りに出されてしまうのです。

ジャンゴは鉱山へ行く途中、運搬の人に、俺は奴隷じゃなくて賞金稼ぎであって、お尋ね者のビラもちゃんと持っていると言うのです。

それを見た彼らは、ジャンゴを信じて、彼を釈放します。

するとジャンゴは運搬人を殺して、鉱山行きだった奴隷たちを解放するのです。

ジャンゴはカルビンのところへ戻ると、キングの遺体に礼をつくして、残りの白人を殺戮していきました。

そして妻を見つけ、外へ避難させ、ダイナマイトを設置して、爆発させ、スティーブンは爆風によって粉々になり、死亡します。

家を破壊したジャンゴは、妻とともに馬で走り去るのでした。

ジャンゴ繋がれざる者の監督とキャスト

あの名監督と大物俳優達

この作品の監督はクエンティン・タランティーノ監督です。

アメリカの監督、脚本家俳優です。

ワンス・ア・ポナ・タイムやパルプフィクションなどの有名作品があります。

彼は自分で監督した作品によく出演しています。この作品では社員として出演しています。

ジェイミー・フォックス

ジャンゴ役のアメリカ出身の俳優です。有名な出演作品はアメイジングスパイダーマン、ホワイト・ハウスダウンなどがあります。

クリストフ・ヴァルツ

キング・シュルツ役のオーストリアの俳優です。この作品ではアカデミー助演男優賞を受賞しています。

レオナルド・ディカプリオ

カルビン・キャンディ役のアメリカの俳優です。レヴェナント屋タイタニックで日本でも有名な俳優です。昔の映画から現在の映画まで幅広く出演する安定のレオ様です。

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ジャンゴ繋がれざる者の評価

ファンにはたまらない映画

レオナルド・ディカプリオはキャンディ役の悪役の立ち位置なのですが、気迫のあるレオナルド・ディカプリオの演技はしびれるものがあり、悪役主演ともに演技の評判が良かったようです。

またこの作品の構造、音楽などがタランティーノ監督のらしさが出ていてファンにとっては最高の映画です。

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