メイズ・ランナーの映画、トーマス役、ギャリー役の俳優、見どころは? | 宝物のような場面とストーリーたち

メイズ・ランナーの映画、トーマス役、ギャリー役の俳優、見どころは?

この映画は、迷宮を駆け巡る壮大なミステリー作品です。

壮大なミステリーは、三部作となっていて、長大な物語です。

実は、この1作目となるメイズランナーでは、公開されるや全世界55カ国で1位の観客動員数を記録しました。

原作は、アメリカの作家ジュームズ・ダシュナーのヤングアダルトSF小説で、記憶を失い、巨大な迷路の謎を解き脱出に挑戦する姿が描かれています。

この記事では、メイズ・ランナー第1作のあらすじ、監督、それぞれの役を演じる俳優を紹介しています。さらに、見どころについても触れています。

メイズ・ランナーを見るなら、やはり3部作だということで、まずこの1作目から見てほしいものです。

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のあらすじ

若者たちの葛藤と脱出劇

リフトアップされている箱(ボックス)の中で目覚めたトーマス。

扉を開けられ同年代の若者たちに手荒な歓迎をされます。

高い塀に囲まれた場所(グレード)にボックスに送り込まれてきた若者は、送られてくる前の記憶をなくし、かろうじて自分の名前を思い出すだけでした。

塀に囲まれたグレードから脱出出来ないか考えるトーマス。ニュートはトーマスに塀の中にある迷路(メイズ)を攻略しなくては、脱出が出来ないと諭します。

塀の扉は、朝に開き夕方には閉まってしまいます。

足の速いランナーと呼ばれる選ばれたものが塀の中の迷路の探索を行っていました。

もし、夕方の門が閉まる時間に間に合わないと迷路の中の怪物グリバーに刺されて死んでしまうのです。

アルビーは迷路の探索中に昼間には現れないグリバーに襲われ毒針を刺されてしまいます。

ミンホに助けられ担がれたアルビー達は、夕方の閉まる門の前までくるのがやっとでした。

そんな二人を助けるためにトーマスは、閉まる寸前の門に飛び込み翌朝アルビーとミンホとともにグレードへ戻ります。

そんな時に、月に一度しかこないボックスが突然現れました。

塀の中へ送られてくるのは初めての女性が、乗っていました。突然、目覚めた若い女(テレサ)は「トーマス!」と叫び、また気絶してしまいます。

手には「彼女で最後」のなぞのメモを握っていました。

なぜテレサは、トーマスを知っていたのか?

はたしてメイズを攻略してグレードから脱出出来るのか?

若者たちの果敢な挑戦による巨大迷路からのスリリングな脱出に興奮するでしょう。

メイズランナーの監督とキャスト

巨大メイズに挑む若者たち

・ウェス・ボール

監督は、ウェス・ボール(アメリカ 1980年生)。

フロリダ州立大映画製作科で映画を学び、特撮・アニメの製作会社オッドボール・アニメーションを自ら設立しました。

オンライン配信の3D短編『Ruin』が、注目されて「メイズランナー」の監督に就任しシリーズ三部作を担います。

・ディラン・オブライエン(トーマス)

脱出に意欲的なトーマスを演じるのは ディラン・オブライエンです。

・ウィル・ポールター(ギャリー)

反対派で保守派のギャリーをウィル・ポールターが演じています。

・カヤ・スコデラリオ(テレサ)

ボックスで、初めて送られてきた女子テレサはカヤ・スコデラリオです。

・トーマス・ブローディ・サングスター(ニュート)

トーマスを諭すニュート役はトーマス・ブローディ・サングスターです。

・アムル・アミーン(アルビー)

グリバーに刺されてしまったアルビーはアムル・アミーンが演じます。

・キー・ホン・リー(ミンホ)

トップランナーのミンホ役にはキー・ホン・リー

・ブレイク・クーパー(チャック)

ギャリーの銃弾に倒れるチャック役にブレイク・クーパー

・パトリシア・クラークソン(エヴァ)

会議室の女性研究員エヴァはペイジ – パトリシア・クラークソンが演じます。

メイズランナーの見どころ

スケールの大きさはセットだけでない!

見どころは、ズバリ!壮大なメイズのセットでしょう。

しかも、この巨大なメイズは動き変化していく様は、スゴイ!です。

さらにグリバーとの対決。

最後、ヘリに乗り込み自分たちの捕らわれていたグレードとメイズが俯瞰できたのは驚くべきことでしょう。

シナリオもよく練られていて、続編への期待も高まるのです。

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