ダイバージェントの映画、主演のシェイリーン・ウッドリーがいい! | 映画はいつもそこにあった

ダイバージェントの映画、主演のシェイリーン・ウッドリーがいい!

映画「ダイバージェント」は未完の三部作の1作目に当たります。

シェイリーン・ウッドリーのヒロインがたまらないSFアクションシリーズですね。

2014年に公開されたSFアクション映画で、全世界で2億8000万ドルの興行収益を獲得したヒット作なんですね。

あのヒロイン役のトリスを演じるシェイリーン・ウッドリーが3シリーズすべてに登場して、もうたまりません。

この記事では、映画のあらすじ、豪華キャストと人気になったわけを紹介しています。

とにかくみてください。百聞は一見にしかず。素晴らしい作品です。

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ダイバージェント あらすじ

異端者の宿命か?

最終戦争から150年後の未来。生き残った人類は、五つの派閥【属性】にわかれ暮らすことが平和への義務となっていました。

五つの派閥は、軍隊と警察の勇敢(ドーントレス)、司法の高潔(キャンダー)、農業の平和(アミティ)、政治をつかさどる無欲(アブネゲーション)、研究と教育の博学(エリュアダイト)。

ベアトリスが審査を受けた結果は、五つの属性に当てはまらない異端者(ダイバージェンド)となってしまいます。

異端者は、世の中から抹殺される運命にあるのです。ベアトリスは判定を偽り勇敢に加入します。

勇敢に入ったベアトリスはトリスと名を変え戦士となるべく厳しい訓練を受けます。

やがて、トリスを異端者と知るものから命を狙われ、それは世の裏で操っている黒幕と対決することになってゆくのです。

ダイバージェント キャスト

勇敢で訓練する仲間

・無欲の出だが、勇敢へ ベアトリス/トリス – シェイリーン・ウッドリー
・勇敢の教官 弱点は4つ フォー – テオ・ジェームズ
・トリスの窮地を救うトリスの母 ナタリー – アシュレイ・ジャッド
・勇敢の教官 冷血漢 エリック – ジェイ・コートニー
・無欲の最高幹部 マーカス – レイ・スティーブンソン
・高潔の出だが勇敢へ クリスティーナ – ゾーイ・クラヴィッツ
・高潔の出 ビビりのピーター – マイルズ・テラー
・無欲の高官 トリスの父 アンドリュー – トニー・ゴールドウィン
・無欲の出から博学へトリスの兄 ケイレブ – アンセル・エルゴート
・勇敢のメンバー トリスが異端であることを見抜いてしまう トーリ – マギー
・博学の最高幹部 ジェニーン – ケイト・ウィンスレット

ダイバージェント みどころ

迫真のアクション

見どころは、ズバリ!アクションシーンです。

勇敢へ入った後の訓練。特にナイフ投げでピーターとトリスの度胸を試されるシーンが手に汗握る緊張感でたまりません。

トリスの母ナタリーが、キーマンとなってドラマの要所で登場。

重要なキーマンになっているので見落とさないようにしましょう。

ダイバージェント 人気のわけ

不条理な世界に立ち向かうヒロイン

ヒロイン トリスの人としての成長を観ることが出来ること。

五つの派閥となった不条理な世界の謎解きではないでしょうか。

第2弾そして第3弾と矢継ぎ早に、続編が投入されたこともダイバージェント・シリーズの面白さの裏付けだと思います。

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